2009年3月17日

トーカイ、病院リネン新工場が完成

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が羽島市正木町に建設していた病院リネンの新工場が3月15日、完成しました。
http://www.chukei-news.co.jp/news/200903/16/articles_8451.php

中部経済新聞によると、今回完成した工場は洗濯設備の稼働能力を従来の1.8倍に拡大し、さらに手術着など手術関連用品の洗濯や滅菌を行うサージカルリネンに対応する設備を整えているそうです。完成を機に病院関連事業の一層の強化につなげる考えだ、と同紙は伝えています。

2009年3月16日

ワイエイシイ、元部長が文書偽造

ワイエイシイ株式会社(本社東京、百瀬武文社長)は3月5日、元人事総務部長(懲戒解雇)が代表者印を不正使用し、第三者が金銭を詐取された懸念が発生したことを発表しました。

【同社のリリース/pdf】
http://www.yac.co.jp/Head%20Home100/IR090305_syain_gizou.pdf

現段階で明らかになっている有印私文書偽造は

民間建設工事請負契約書
日付:平成20年7月15日
金額:5億円
契約当事者:ワイエイシイ(注文者)
      ANZAIコーポレーション(請負者)

業務委託契約書
(上記民間建設工事請負契約書の工事の一部を第三者に委託するもの)
日付:平成20年7月15日
金額:2億円
契約当事者:ワイエイシイ
      ANZAIコーポレーション


債権譲渡契約書
(上記民間建設工事請負契約書の請負代金の一部を譲渡するもの)
日付:平成21年2月23日
金額:3億円
契約当事者:ワイエイシイ(債務者兼債権譲渡承諾人)
      ANZAIコーポレーション(債権譲渡人)
      他1社(債権譲受人)

現段階で被害額は5,000万円相当と推定。請負者の株式会社ANZAIコーポレーションは3月2日付で自己破産しています。

同社では、詳細は今後警察の捜査を踏まえ、社内に設けた調査委員会にて詳細の調査を実施していく予定であり、業績に対する影響等明らかになり次第、再発防止策も含め公表するとしています。

2009年3月15日

エコソング「涙のレジ袋」

郡山市は“チーム環太郎”キャラクターを通じ、環境保護の活動を伝えています。
その一環として、こども向け温暖化防止啓発用ソング『GO!GO!環太郎』を作成しましたが、エコソングの第2弾として今度は大人向けに『涙のレジ袋』を発表。市のサイトでダウンロードできます。
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1228180939565&SiteID=0000000000000

嫌われたのね レジ袋のわたし
わたしは 地球の 厄介ものだから
嫌われたのね わたしはあなたに
いいのよ いいの 地球のためならば

という歌詞ではじまるこの歌には、「レジ袋に愛を! ごみとして捨てないで」という思いがこもっています。
1年間に1人当たり約300枚も使っているレジ袋。この歌を聴きながら、あなたが持ち帰ったレジ袋をどうしているか、思い出してください、と説明しています。

2009年3月12日

東ポリ、民事再生法の適用申請

東ポリ株式会社が民事再生法の適用を申請しました。

日刊横浜サイバーによると、東ポリ株式会社は、3月12日までに東京地裁に対し民事再生法の適用を申請。監督委員には狐塚鉄世弁護士を選任しました。帝国データバンクなど民間信用調査会社の調べでは、負債額は約20億円とのことです。
http://blog.cdej.com/?eid=1352116

2009年3月11日

オンラインクローゼット、全国エリアで

株式会社ドレスファイル(本社東京、西宏司社長)は、 ドレスファイル・オンラインクローゼットの提供エリアを日本全国に拡大することを発表しました。
http://dressphile.jp/

ドレスファイル・オンラインクローゼットは、衣類や靴などをWeb上で管理する会員制サービスです。宅配便でお預かりし、提携工場でクリーニング後、アパレル倉庫で保管。預けた衣類等は写真入りでデータベースに登録。会員専用ページで閲覧・管理が可能で、再び必要になったものは、写真を選ぶだけで最短翌日にお届けするというもの。

2007年4月に首都圏の一部を対象にサービスを開始以来、エリアを順次拡大。現在は関東圏・中京圏・関西圏でサービスを提供中です。
そして4月13日より日本全国(沖縄県および島しょ部を除く)でサービスを展開することになりました。

2009年3月10日

ハッピーがハイ・サービス日本300選に

第5回「ハイ・サービス日本300選」の受賞企業が決まりました。今回は31社が受賞し、クリーニング業では、株式会社ハッピー(本社京都府、橋本英夫社長) が選ばれました。
http://www.service-js.jp/cms/page0600.php

「ハ イ・サービス日本300選」は財団法人社会経済生産性本部サービス産業生産性協議会が、イノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組みを行っている 企業を表彰・公表することで、企業の一層の取り組みを喚起し、優良事例を広く普及・共有し、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上を促進すること を目的に行なっています。

選定に当たっての評価項目は次のとおり。
  1. 科学的・工学的アプローチ
  2. サービスプロセスの改善
  3. サービスの高付加価値化
  4. 人材育成
  5. 国際展開
  6. 地域貢献
3年間で300選を目標としており、今回で計139社が選ばれました。

今回、株式会社ハッピーは、
無店舗・宅配によって衣類再生加工業を全国展開している。預かった衣類を1点ずつ診断し、寸法や損傷など100項目以上にわたる情報を電子カルテにデータベース化することで、顧客との情報の共有化を徹底。また技術的にも、水洗いの長所の洗浄効果と、ドライクリーニングの長所の型崩れを起こさない、という二律背反の問題を同時に解決する無重力バランス洗浄方法(特許取得済み)の開発により、洋服を傷めることなく洗い上げるケアや、従来取れなかった酸化した黄ばみや汚れを取ることで新品のように蘇らせるメンテナンスを行い、質の高い「ケア・メンテ」サービスを提供している。

この取り組みが評価されました。

「ハイ・サービス日本300選」には前回、株式会社喜久屋が選ばれています(2008年12月18日のブログを参照ください)。

2009年3月9日

サニクリーン、アンケート実施中

株式会社サニクリーン(本社東京、山田健社長)は、レンタルユニフォームに関するアンケートをインターネット上で実施しています。
https://ssl.alpha-mail.ne.jp/sanikleen-uniformrental.com/enq.html

「あなたは買う派?借りる派?」をテーマにしたもので、最近話題のレンタルサービスやどんなとき「買う」より「借りる」ことを選ぶか?などの意識調査です。
締め切りは2009年3月20日。回答者の中から抽選でサニクリーンオリジナルQUOカード1,000円分が10名に当たります。

同社では、より良いサービス、商品開発の参考にするため、定期的にユニフォームに関するアンケート調査を実施しています。

2009年3月8日

白洋舎、春のクリーンチャンス第1弾

株式会社白洋舎は「春のクリーンチャンス第1弾」キャンペーンを実施しています。期間は3月1日〜31日。
http://www.hakuyosha.co.jp/news/news28.html

期間中、コート・半コート(ダウン製品を含む)を対象に、ドライクリーニング料金を200円引き。あわせて対象品目に各種加工をつけた場合、加工1つにつき100円引きとなります。

また3月中に4回来店し、それぞれ2,100円以上利用すると、セーター・スカートの無料券をプレゼントしています。

2009年3月6日

シャワースーツ、韓国でも

シャワーで洗えるスーツが韓国でも発売されました。
http://www.chosunonline.com/news/20090305000059

朝鮮日報が、ソウルのロッテ百貨店本店にクリーニングに出す必要がなく、水洗いだけでOKの「シャワー・スーツ」が登場、顧客らの目を引いている、と報じています。

このmerinofresh(メリノフレッシュ)はコナカとAWI(オーストラリアン・ウール・イノベーション)が共同開発し、大ヒットしたシャワー・クリーン・スーツの国際版。昨年9月のメリノフレッシュ発表会の際、AWIでは中国、インド、韓国に技術移転を進めており、さらにヨーロッパ業界にも売り込みを行っていると話していました。

2009年3月5日

ホテル東急ビズフォートを開業

株式会社東急ホテルズは、5番目のブランドとなる「ホテル東急ビズフォート」を開業します。
http://www.hoteltokyubizfort.co.jp/

同社はこれまで
コンセプトが異なる4つのホテルブランド(東急ホテル、エクセルホテル東急、東急イン、東急リゾート)を展開してきました。
ホテル東急ビズフォートは
、ゲスト滞在中のゆとりと機能を追求し、団塊ジュニア世代を中心とした30〜40代前半のビジネストラベラーをメインターゲットにしたもの。宴会場や複数の料飲施設を持たず宿泊を主体としており、出張旅費内で利用することができる価格設定を念頭に、リーズナブルな価格でシティホテル並みの客室空間を提供することを志向。インターネット上での販売を中心に展開していく予定です。
「ビジネスホテルカテゴリーのトップブランド」を目指すとしています。

ホテル東急ビズフォートは6月に那覇市、7月に神戸市、8月に福岡市に開業。今後、国内大都市へ30店舗の出店を目標としています。

2009年3月4日

排水基準オーバーで書類送検

有限会社協同リネンサービス(長崎県西彼杵郡時津町)が水質汚濁防止法違反容疑で書類送検されました。
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20090304ddlk42040487000c.html

毎日新聞によると時津署は3月3日、有限会社協同リネンサービスと同社の営業部長、工場長、浄化施設管理従業員を、水質汚濁防止法に基づく生物化学的酸素要求量(BOD)基準値を超える排水を公共用水域に流したとして、同法違反容疑で長崎地検に書類送検。
2008年10月23日~12月11日の間、同法に基づいて県条例が定めた最大BOD値(1リットル当たり30ミリグラム)の約1.2〜3.6倍を超える汚水を時津川に排出していたとしています。

長崎県環境政策課によると、時津川では数年前から「白濁した汚水を流している」と、住民から苦情があったそうです。2008年3月の立ち入り調査以降、同社は浄化槽の汚泥抜き取りなど改善策を実施しており、今年2月の調査では、最大BOD値は1リットル当たり10ミリグラムにまで改善しています。

長崎国際テレビの取材に対し営業部長は「大変申し訳ない、専門家の指導を受けて再発防止に努めたい」とコメントしています。

2009年3月3日

家で洗いたいものはダウンジャケット

いつもはクリーニングに出しているけど、できれば家で洗いたいものは「ダウンジャケット」だと、MSN産経ニュースが伝えています。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090227/trd0902270806004-n1.htm

リビング新聞えるこみアンケート(実施日1月22〜26日、有効回答数2,762)によると、普段はクリーニングに出しているけれど、できれば家で洗いたいものは何かを聞いたところ、ダウンジャケットが専業主婦で29.0%、働いている人で26.8%とトップでした。
その他、
  • スーツ:専業主婦27.2%:働いている人24.9%
  • カシミヤのセーター:専業主婦26.8%:働いている人27.2%
  • ウールのセーター:専業主婦19.1%:働いている人25.7%
  • ワイシャツ:専業主婦13.1%:働いている人20.2%
といった結果でした。

働いていることでクリーニング店へ行く時間が取りにくいためか、出す回数が多いことで料金がかさむためか、働いている人の方が、できれば家で洗いたいと思っている人が多いようですね。

2009年3月2日

1月の洗濯代支出は減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」今年1月分の速報がまとまりました。景気の悪化が深刻化する中、平成21年のスタートは、やはり前年を下回るものとなっています。

全国全世帯の洗濯代支出金額は383円で、前年の442円より13.3%減少しました。
勤労者世帯も前年より20.0%減の424円(前年530円)でした。
地方別では、
  • 北海道 364円(前年507円)
  • 東 北 464円(前年418円)
  • 関 東 412円(前年512円)
  • 北 陸 386円(前年433円)
  • 東 海 364円(前年445円)
  • 近 畿 360円(前年381円)
  • 中 国 366円(前年426円)
  • 四 国 322円(前年290円)
  • 九 州 340円(前年368円)
  • 沖 縄 223円(前年243円)
前年を下回るところが多くなっています。

この統計資料では今年の出足はいまひとつでしたが、春の繁忙期に期待したいですね。

2009年3月1日

colショッピングに書籍を追加

クリーニングオンライン「ショッピング」では、日本クリーニング新聞社発行の書籍類の取り扱いを開始しました。従来、紹介してきたクリーニング通信社(クリーニング流通新聞)発行の書籍類等とあわせて、クリーニング関係の書籍類が拡充しました。これからも幅広い商品を取り揃えていきたいと思います。
http://shop.c-online.net/book/index.html


今回、新たに販売を開始したのは、クリーニングみわ・中村美和子社長の「売上を創る業態革新カウンター」シリーズをはじめ、「クリーニング実践法律相談」「新リフォームで繁盛店になる!」「ファッション素材のなるほどブック」など書籍10種類とDVD2種類。
皆様のご利用をお待ちしております。

2009年2月27日

ハウスダスト対策にもクリーニング

クリーニングオンラインのメーリングリストで先ごろ、「ふとんクリーニング」についての話題が取り上げられました。羽毛ふとんの「お手入れタグ」や「まくらのクリーニング」などの情報です。
ふとんもそうですが、寝具類のクリーニングはハウスダスト対策には重要だとP&G清潔生活研究所が調査結果を発表しています。
http://mainichi.jp/life/kirei/news/20090219mog00m100068000c.html

毎日新聞・毎日キレイによると、P&G清潔生活研究所が2008年12月に全国の子供を持つ主婦448人を対象にインターネットを通じて「ハウスダスト対策」のアンケートを実施。ハウスダスト対策として実行しているのは
  • 掃除・掃除機をかける(57.4%)
  • 布団を干す・布団乾燥機を使う(30.3%)
  • 空気清浄機を使う(23.9%)
  • 換気をする(21.9%)
  • 拭き掃除をする(17.4%)
  • 洗濯をする(7%)
などで、洗濯の低さがうかがえます。

また、子供の寝具の洗濯頻度は、週1回以上洗濯する人は、
  • 枕カバー  夏51.3%:冬43.0%
  • 敷布シーツ 夏50.2%:冬33.0%
と季節によって開きが出ていることがわかりました。

同研究所が12人の子供が洗濯後1週間使用した枕カバーで調査したところ、最大で123匹のダニの死がいなどハウスダストを確認。同社の洗剤で布製品を洗濯すると、ハウスダストを99%除去でき、洗濯は有効な対策のひとつであることが証明できたとしています。
そのため、ハウスダスト対策には洗濯も重要として、寒い時期でも寝具など洗えるものは頻繁に洗濯してほしいと呼びかけています。

2009年2月26日

1月のチェーンストア販売、衣料品10.9%減

日本チェーンストア協会が今年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数70社(店舗数8,778店)の販売データをまとめたもので、概況としては、景気の急速な悪化に伴う雇用や所得に対する先行不安感を背景に、生活者が節約志向を一層強めている中で、気温が高めに推移したことから、衣料品、住関品が苦戦し、食料品は堅調だったものの総販売額の前年同月比は2カ月連続のマイナスとなった、と分析しています。

衣料品を見てみると、販売金額は1,427億953万円で、前年同月比10.9%の減少。前月比でも1.2%減でした。
部門別では、
  • 紳士衣料  290億1,093万円(前年比15.3%減)
  • 婦人衣料  407億5,387万円(前年比17.0%減)
  • その他衣料 729億4,473万円(前年比 5.0%減)

  • 紳士衣料 は、カットソー、ボトムスは好調だが、コート、スーツ、セーター、ネクタイは不調。
  • 婦人衣料 は、パンツ、カットソーは好調だが、セーター、コートは不調。
  • その他衣料・洋品 は、肌着、帽子、子供靴は好調だが、男児衣料、婦人靴は不調。
という動きだったようです。

2009年2月25日

形態安定加工されず排除命令

形態安定加工ワイシャツなのに洗うとシワになる、という苦情から、実際には加工していないことがわかり、公正取引委員会が排除命令を出しました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009022400716

時事通信によると、問題となったのは京王百貨店(東京)、阪急阪神百貨店(大阪)が共同でトミヤアパレル(東京)に発注した独自ブランド「WORKCAPSULE」のシャツ。「EASY TO IRON 形態安定」と表示して販売しましたが、昨年9月頃から12月頃までの販売分については加工がされていませんでした。トミヤアパレルは生地を発注する際に加工を指示しておらず、公取委に「発注書の記載漏れ」と説明したそうです。

公正取引委員会は2月24日、「形態安定加工」とうたってワイシャツを販売しながら、実際には加工していなかったのは、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、3社に再発防止を求める排除命令を出しました。

同ワイシャツは価格6,090円で、両百貨店で計381枚販売されたそうです。

NHKニュースでも報じています。
http://www.nhk.or.jp/news/t10014377251000.html

2009年2月24日

HOTERESが開幕

第37回国際ホテル・レストラン・ショー「HOTERES JAPAN」(ホテレス)が今日から東京ビッグサイトではじまりました(2月27日まで)。



ホテル、旅館、飲食業、アミューズメント業、レジャー業などを対象にした展示会で約800社が出展しています。

クリーニング、リネンサプライに関連した企業としては、ユニフォームやリネン、タオル等を提供している株式会社白洋社、株式会社廣瀬商会、株式会社ユニフォームネット、野島タオル株式会社などが出展。
株式会社カクテン屋がユニフォームレンタルサービスを、株式会社フレスコがふとん丸洗いをPRしていました。また株式会社昭好がネームラベル、株式会社モリイチがサービスワゴンを出展。株式会社フクシンは光触媒関連商品を展示していました。

例年3月に開催されていたホテレスですが、今年から2月開催となりました。次回は2010年2月23〜26日の開催となります。


2009年2月23日

白洋舎が業績予想を修正

株式会社白洋舎(五十嵐素一社長)は、「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/02.html

昨年8月27日の中間決算発表時に公表した平成20年12月期(平成20年1月1日~12月31日)の業績予想修正したもので、今回修正予想では、
  • 売上高   371億5,500万円(前回発表376億円)
  • 営業利益  9億8,300万円(前回発表6億5,000円)
  • 経常利益  8億3,800万円(前回発表6億5,000円)
  • 当期純利益 1億5,200万円(前回発表2億円)
  • 1株当たり当期純利益 3円92銭(前回発表5円13銭)
となっています。

主要事業のクリーニング部門の売上高が予想を下回ったものの、人件費を中心に各種コストの削減に努めた結果、前回発表の個別の営業利益を上方修正したとしています。連結業績予想については、修正の予定はないようです。

2009年2月22日

乾燥機でボヤ騒ぎ

昨年12月31日のブログで「オイル付着による発火事故増加」という記事を紹介しました。コインランドリーや家庭の乾燥機で、アロマオイルなどの油分が残留したタオルが自然発火したと思われる事故が増えているというものです。

これが原因かどうかはわかりませんが、福井市のコインランドリーで乾燥機から出火するボヤ騒ぎがありました。
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20090217ddlk18040698000c.html

毎日新聞(2/17付)によると、コインランドリーの乾燥機1台から火が出ましたが、近所の人が気づいて消火器で消し止めました。福井市消防局が原因を調査中とのことです。
消防局は、乾燥機の利用では、洗濯物の詰め込みすぎや燃えやすいものを長時間入れっぱなしにしないこと、アロマオイルなど油脂成分が付着した布も、高温になると発火する恐れがあるとし、利用者に注意するよう呼び掛けています。