2014年3月5日

ダウンブルゾンのプリント剥離

株式会社ビームスは、ダウンブルゾンの一部で、着用やクリーニングによりプリントが剥がれてしまうおそれがあると発表しました。
http://www.beams.co.jp/aboutus/important/detail/2842

対象商品は2013年10月17日から2014年1月6日まで販売した「BEAMS GOLF 撥水ダウンブルゾン」(品番:82-18-0033-803)と「BEAMS GOLF プリントダウンブルゾン」(品番:83-18-0036-803)。
着用、クリーニングによりプリントが剥がれてしまうおそれがあるため、同社では回収、返金対応するとしています。

2014年3月2日

「かなめ」350号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2014年3月1日号(第350号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 完璧に衣類を保存!パーフェクトカバー新発売
  • かなめ会員機材商の展示会・研修会
  • 消費増税目前!改めて表示方法の確認を
  • 昨年のクリーニング代5.2%減の6988円
  • ぶんちゃんの販促道場〜「別洗い注意」タックとは!?
  • 新リフォームは宝の山だ!!/レッツITブランディングプロジェクト
  • 紹介します!!あなたのお店〜毎日が楽しくなるク店!(三栄ドライ)
  • 資材REPORT(エレクトロラックス・粉末タイプ除菌剤 など)
  • 白浜氏と高柳氏が講演〜上田商店の合同講習会
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2014年3月1日

「クリーニングニュース」779号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2014年3月号(第779号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/身近に備える防災〜自助のためのハード&ソフト〜
  • クリーニング業の業況DI等(2013年10〜12月期)
  • 情報ファイル(社会保障と税の一体改革について制度理解を求めるポスター など)
  • 研修・講習インフォメーション
  • 技術部会のページ/組合・技術部会共催講習会の重要ポイント2
  • 青の時代ー中央青年部会のページ/京都府組合青年部・京都クリーニング検定を実施
  • リレーコラム/高橋ひなこ先生「自分の立場でやるべき使命」
  • 全国ふるさと自慢(島根県・石見銀山、宮崎県・青島)
  • トピックス(今年の春ビビッドくる鮮やかな色、女性に人気 など)
  • クレーム情報〜ドライクリーニングでの際つき
  • 歴史探訪/クリーニング一期一会「経済成長によるライフスタイル変化の影響(2)ー昭和後期〜現代」
  • みんなの共済広場「菜種梅雨」
  • 全国クリーニング業国民年金基金/掛金改定前の増口のおススメ
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • コラム:K's EYE/鷹の選択ー決断と行動の時機ー
  • 「編集委員だより」・編集後記

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

1月の洗濯代支出は407円、24.1%の大幅増

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2014年1月分がまとまりました。

1月分の結果は、全国全世帯の洗濯代支出金額407円で、前年の328円より24.1%の大幅な増加となりました。昨年11月から3カ月連続でプラスとなり、1月としては2008年以来の400円台となりました。勤労者世帯も前年より17.9%増の455円(前年386円)でした。

地方別では、
  • 北海道 399円(前年291円)
  • 東 北 590円(前年397円)
  • 関 東 468円(前年375円)
  • 北 陸 395円(前年326円)
  • 東 海 344円(前年394円)
  • 近 畿 342円(前年231円)
  • 中 国 280円(前年314円)
  • 四 国 331円(前年199円)
  • 九 州 372円(前年271円)
  • 沖 縄 213円(前年278円)
過去の世帯当たり支出金額はクリーニングオンラインのデータ集にも掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2014年2月28日

「日本クリーニング新聞」1704号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2014年2月25日号(第1704号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舎平成25年決算〜経常利益ひさびさ10億台大幅超え
  • 経産省『経営者保証』に関するガイドライン適用スタート
  • 全協・第45回通常総会と講演
  • さわやかグループ/カッターシャツ仕上競技全国大会
  • クリーナーズ防炎協会/白洋舎で需要拡大への技術講習と異業種懇談
  • TeMA「基礎科」新学期が開講〜第27期は39名でスタート
  • 2013年都道府県別業界概況
  • 生衛業の雇用動向/従業者の不足感増す
  • アークロマジャパン/リネン向け洗剤、助剤を発表

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

相模原市と組合が自殺対策の取組で協定

神奈川県相模原市(加山俊夫市長)は市内の理容・美容・クリーニングの各組合と「自殺対策の取組の相互協力に関する協定」を締結しました。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/028/015/20140218_04.pdf

地域と行政が積極的に自殺対策に関する取組を進めていくための一環で、2月20日に市役所で協定締結式を行いました。クリーニング組合からは、神奈川県クリーニング生活衛生同業組合相模原南支部・赤坂準支部長、相模原北支部・古澤久次支部長が出席。

協定の内容は、
  1. 各組合は、自らの組合員に対して協定の趣旨を周知し、日常の業務や活動において自殺対策の取組に協力するとともに、日常の業務において接する人に何らかの悩みや不安があるような場合に、声をかけ、傾聴し、必要に応じて相談機関を紹介するよう呼びかける。
  2. 各組合は、市が行う自殺対策街頭キャンペーン等の事業にできる限り協力する。
  3. 市は、各組合が行う自殺対策に関わる研修に対し、講師を派遣するなどその実施に協力するとともに、相談機関周知のパンフレット等を配布するなど、自殺対策活動に必要な情報の提供に努める。

2014年2月27日

ライブTシャツはクリーニングへ

ライブイベントにクリーニング会社が協賛したということで、Excite Bitが「大切なライブTシャツ、洗濯機で洗ちゃって大丈夫?」という記事を掲載しています。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1392712312205.html

3月1、2日にさいたまスーパーアリーナで開催される「U-EXPRESS LIVE 2014」に、宅配クリーニングのリネット(株式会社ホワイトプラス、本社東京、井下孝之社長)が協賛。着用済みライブTシャツを家庭で洗って、色落ちや型くずれが心配という人に、宅配クリーニングのサービスを提供するというもの。

記事では、“限定Tシャツを着ておもいっきり騒いで汗だくになっても、楽に出せてキレイになるクリーニングがあれば安心だ。フェスと宅配クリーニングの相性は、意外にも抜群なのでは?” としています。

2014年2月26日

白洋舎、東京ソワールとコラボ企画

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐素一社長)は、株式会社東京ソワール(本社東京、村越眞二社長)の創立45周年キャンペーンに協賛し、コラボレーション企画を実施します。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20140225174601_81784.pdf

婦人フォーマルウェアのリーディングカンパニーである東京ソワールの「お買い上げいただいた1着をいつまでも美しい状態で着用していただくために、安心できるクリーニングをご案内したい」という考えと、白洋舍の「大切なお品物をクリーニングできれいに保ち、長く楽しんでいただきたい」という考えがマッチし、今回のコラボレーションキャンペーンの実施が決定したとのこと。

キャンペーン期間は2014年3月1日〜3月31日。期間中、キャンペーン実施店舗で対象製品を購入したお客様に白洋舍の対象店舗・集配サービス・らくらく宅配便で利用できるブラックフォーマルドライクリーニング無料券を進呈します。

「洗濯の科学」232号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2014年2月号(第232号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 最近の洗濯機動向
  • 繊維製品の安全性評価の現状と今後
  • 日用品の香りのトレンド
  • 繊維加工に活躍する酵素ージーンズの洗い加工への酵素応用ー
  • 衣類への超音波洗浄の応用
  • ファッション流行情報(20)2014年春夏傾向
  • クリーニングの苦情事例(13)反ジワ関連の苦情事例
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(30)お風呂の鏡を巡って
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2014年2月25日

松本日光舎、エコマックスの販売先が急拡大

株式会社松本日光舎(本社金沢市、松本健夫社長)は、燃費を改善する業務用ボイラー向けの燃料添加剤「エコマックス」の販売事業に乗り出しましたが、松本社長は「本業と並ぶ収益の柱に育てる」と中日新聞のインタビューに答えています。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/nerai/CK2014021802000188.html

自社のクリーニング工場で重油ボイラーを使う関係で、2012年に知人を介し群馬県のメーカーが製造したエコマックスを紹介されたそうです。最初は半信半疑でしたが、数カ月間、テストした結果、毎月の燃料使用量を1割以上削減できたとのこと。
そこで全国販売権を取得。燃費改善効果を売りに全国の代理店網を通じて販路開拓したところ販売先が急拡大。現在、クリーニング業から旅館、食品会社など全国130社が採用しているそうです。

3年後にはエコマックス事業だけで年商4億円くらいにして新たな収益の柱にしたいとのこと。

2014年2月24日

都組合が第3回事故品展示会を開催

東京都クリーニング生活衛生同業組合(伊澤勝令理事長)は2014年2月21日から23日までの3日間、「第3回事故品展示会」を東京・白王ビルの都組合本部2階ホールで開催しました。


今回のテーマは「形態変化編」。収縮や伸びなど、原因別に実際の事故品の現物を展示しながら、問題点や事故防止のポイントなどをパネル解説。会場にはクリーニング関係者をはじめアパレル、消費者団体など多くの人が訪れ、事故品をチェックするなど熱心に見学していました。

クリーニングオンラインでは事故品展示会の写真レポートを公開していますので、ご覧ください。
http://www.c-online.net/exhibit/jikoten2014/index.html

2014年2月22日

ホテレス、51,468人が来場

第42回国際ホテル・レストラン・ショー「HOTERES JAPAN」が2014年2月18日から21日まで、東京ビッグサイトで開催されました。今年は781社が出展(1,859小間)し、飲食、宿泊、中食、給食業界の最新の製品やシステムなどを紹介。期間中51,468人が来場しました。


クリーニング業界に関連した企業としては、株式会社松本日光舎が重油・灯油ボイラーの燃料費を10〜20%削減できる燃料添加剤エコマックスを紹介していました。


株式会社ウエルコは業務用食器洗浄機洗浄剤供給システムとあわせ、コインランドリーや施設用の洗剤・助剤供給システムを展示。


このほか、ユニフォームやクロス、タオル、おしぼりなどの紹介する企業も出展していました。また今年も株式会社TOSEIが真空包装機を出展していました。

2014年2月21日

1月のチェーンストア販売、衣料品4.4%減

日本チェーンストア協会が平成26年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数59社(店舗数9,169店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,080億6,563万円(前年同月比0.2%減)でした。
概況としては、1月は食料品は農産品、畜産品が好調。住関品では、家具・インテリア、家電などが好調だったものの衣料品の不振が響き、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は2カ月連続のマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は1,187億9,908万円で、前年同月比4.4%の減少でした。
部門別では、
紳士衣料  274億1,691万円(前年比0.5%減)
婦人衣料  359億5,779万円(前年比3.8%減)
その他衣料 554億2,438万円(前年比6.6%減)

紳士衣料は、スーツ、カッターシャツ、セーターは好調だったが、コート、スラックス、カジュアルパンツは不調。
婦人衣料は、ジャケット、セーター、ジーンズは好調だったが、コート、カットソー、パンツ・スカートは不調だった。
その他衣料・洋品は、冬用靴下やレイングッズ、マフラー、手袋が好調だったが、紳士・婦人・子供の肌着、ベビー用品は不調だった。

2014年2月20日

1月の百貨店売上、衣料品0.5%増

日本百貨店協会が平成26年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店85社242店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,600億円、前年同月比で2.9%増。3カ月連続のプラスとなりました。
1月の特徴としては、景況感の回復による消費マインドの改善や、税率引上げを控えた駆け込み需要、更には冷え込みによる季節需要の高まりなどを背景に、売上動向は初売り以降月間を通じて好調に推移。恒例の福袋や冬のクリアランスセールだけでなく、高付加価値・本物志向の下でプロパー品(正価商材)もよく動いたことから、主力の衣料品が堅調に推移したほか、ラグジュアリーブランドなど高額商材についても一段と高い伸びをみせ、年明けから好調なスタートをきることができた、としています。

衣料品を見てみると、売上高は2,283億8,716万円で、前年同月比0.5%増でした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 481億4,959万3千円 (前年比1.6%増)
  • 婦人服・洋品 1,503億5,441万6千円 (前年比0.2%増)
  • 子供服・洋品 151億5,453万6千円 (前年比1.9%減)
  • その他衣料品 147億2,861万5千円 (前年比2.1%増)
となっています。

2014年2月19日

「日本クリーニング新聞」1703号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2014年2月15日号(第1703号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • リネン、ケア分野のRAL世界化加速
  • 繊技協/取扱い絵表示の最終案
  • 都機材商協組・出展39社、実演&セミナー商品展示説明会
  • 生産性協議会「百年企業を目指す!」総会と管理者講習会
  • 不入流東京館〜今年もやります!皮革の無料講習会
  • コイン店、安定成長に
  • 白洋舎/ビック・ママと組んでメンテコラボ1号店
  • ワイズプラント/第1期マネージメントスクール・最終回
  • クリーンサワ・グリーンDry機 空を飛んで東京へ

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2014年2月18日

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が平成26年3月期第3四半期決算の連結業績(平成25年4月1日から平成25年12月31日)を発表しました。
http://www.toc.co.jp/toc/ir/article/index.html

それによると、
  • 売上高   :156億円6,100万円(前年同期比0.1%減)
  • 営業利益  :45億3,300万円(同5.4%増)
  • 経常利益  :41億3,200万円(同8.2%増)
  • 四半期純利益:25億5,000万円(同12.5%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライ及びランドリー事業に関しては、主要取引先であるホテルの稼働が訪日外国人の増加等により順調に推移した結果、売上高は12億6,700万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益は1億4,300万円(同11.8%増)でした。

ワイエイシイが第3四半期決算を発表

株式会社ワイエイシイ(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成26年3月期第3四半期決算の連結業績(平成25年4月1日から平成25年12月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :100億5,500万円(前年同期比16.0%減)
  • 営業利益  :△1億3,700万円(−)
  • 経常利益  :△1,500万円(−)
  • 四半期純利益:18億円(−)
でした。

決算短信によると、クリーニング関連その他事業では、国内のクリーニング需要の減少傾向が続く厳しい状況でしたが、国内海外の営業強化を図るとともに原価低減に努め、業績は堅調に推移。
これらの結果、当セグメントの売上高は9億2,300万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益は6,800万円(同32.2%増)でした。

なお、第1四半期連結会計期間より、在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更を行ったため、前年同四半期比較にあたっては、前年同四半期数値について遡及適用後の数値に基づき算出しているとのこと。

2014年2月17日

チュニック、数回の着用で毛羽立ち

株式会社メルローズは「alcali」ブランドのチュニックの一部で毛羽立ちしやすいなど判明したと発表しました。
http://www.melrose.co.jp/alcali/news/detail.php?id=317

対象商品はalcali各店舗で2014年1月10日〜2月10日まで販売した「2枚重ねチュニック」(品番:A0541FB722)。
数回の着用により毛羽立ち、毛玉ができやすいことが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

白洋舍、売上高450億円

株式会社白洋舎(本社東京、五十嵐素一社長)は、平成25年12月期の連結業績(平成25年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高  :450億6,900万円(前年同期比1.5%増)
  • 営業利益 :11億1,300万円(同52.3%増)
  • 経常利益 :12億8,800万円(同58.3%増)
  • 当期純利益:6億1,200万円(同44.2%増)
でした。

決算短信によると、事業セグメント別の状況は次のとおり。

クリーニング事業では、百貨店等への出店を増やすとともに、アパレルメーカー等異業種他企業との連携・提携を推進し、お客さまとの接点拡大を図りました。
新たなサービスとしては、平成25年3月より、高級素材品や毛皮・皮革製品等を対象とした「プレミアム保管」、ブーツ3足のクリーニングと保管をセットにし宅配サービスを付けた「おまかせブーツパック」の取扱いを、7月からは、クリーニング業界では初となる、スウェーデンで開発された抗菌防臭加工剤を使用した「ポリジンウォッシュイン加工」の取扱いを、それぞれ開始。
これらの結果、クリーニング事業の売上高は233億1,200万円(前年比2.5%増)、営業利益は10億9,700万円(同32.8%増)でした。

レンタル事業では、リネンサプライ部門は、都心部高級ホテルの稼働が高い水準で推移したほか、海外からの訪日旅行者の回復等によりリゾート系宿泊施設でも稼働が持ち直したことから、概ね順調に推移。
ユニフォームレンタル部門については、ISO22000認証の取得を契機とした食品関連企業の新規獲得に加え、都心部における外食産業の需要回復にも支えられ、堅調に推移しました。
その結果、レンタル事業の売上高は181億1,100万円(前年比3.1%増)、営業利益は10億2,100万円(同13.7%増)でした。

その他事業のうち、事業所および家庭用モップ・マット等を供給するケミサプライ部門は、レンタル事業との連携営業を強化したことにより売上高の減少に歯止めがかかりましたが、連結子会社におけるユニフォーム販売が減少したことから、売上高は31億1,900万円(前年比12.4%減)でした。

2014年2月16日

ダスキン、新しい事業所用フロアモップ

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、軽くて操作性の高いスリムな形状の事業所用フロアモップ『スマートモップ』のレンタルを2月17日から全国で開始します。
http://www.duskin.co.jp/news/2014/0210_01/index.html

スマートモップは、ハンドルヘッド(モップとハンドルパイプの接合部分)の床面側の形状を湾曲にした構造を採用(特許出願中)。床面とモップの接触面積を狭めることで、摩擦抵抗を小さくし、軽い力で操作できるようにしたのが特長。
放射状に広がる毛足の長いパイルが、ホコリを巻き込んで捕集し、パイルの根元まで吸着。スリムなサイズなので、店舗やオフィスのテーブル・椅子の足まわり、事務機器の隙間なども手軽に掃除できるとしています。