今回のセミナーでは、令和4年3月28日から内容が変更し、公募があらたに始まっている事業再構築を活用し、コインランドリー事業へどのようにリスクを軽減して参入できるのかについて紹介。
開催日時は4月26日14:00~15:00。Zoomでのオンライン配信。参加費無料。
甲府市にあるクリーニング志村本店は、新しい法律の施行を受け、プラスチックに由来する衣類用カバーの削減を進めています。志村優社長「こちらのお客様はご理解頂いて3枚ですけど1枚のビニール袋で納めさせてもらってる。これだけでビニール袋2枚分削減になるというい形になります。さらに一度渡したハンガーを回収し、洗浄して再利用することも始めました」「いただいたもの(ハンガー)をポイントにしてその分だけ地域の困ってる方に寄付するような活動につなげていけるようなそういった循環型の活動にしていきたいなと考えています」
必要不可欠ともいえるハンガーやカバー。こちらのクリーニング店ではハンガーについて、これまで1割から2割程度だった回収率を上げるともに今後、紙製に変えていくことを検討しているということですが…。新潟市中央区の伊佐クリーニング店・伊佐勇一社長「(紙製ハンガーが)一般のクリーニング店に浸透してくるまでに、コストの問題、いろいろな問題があって、どのくらい浸透してくるかは全く未知数ですね」
クリーニング店「小林ランドリー工場」では、衣服をまとめて1つの袋に入れた場合、ポイントを付ける取り組みを始めた。利用客が、クリーニング済みの衣服をまとめて包むことを受け入れた場合、ポイントで3円分を還元するほか、ハンガーの回収なども強化する。小林史明さん「環境問題に対して、間違いなく良い方に進むでしょうし、当店としてのランニングコストも、やる方が間違いなくコストがかからないので」