2019年5月16日

三浦工業、ランドリー事業売上200億500万円

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2019年3月期の連結業績(2018年4月1日から2019年3月31日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :1,388億8,000万円(前年同期比11.2%増)
  • 営業利益 :166億8,200万円(同20.3%増)
  • 税引前利益:171億3,000万円(同20.8%増)
  • 当期利益 :123億3,000万円(同18.5%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業は、ホテルリネン業において、近年の訪日外国人の増加によって宿泊施設の稼働率が上昇し、ホテルの開業も引続き高い水準にあり、リネン商材自体の需要も増加していることから、工場の新築や増設などの大規模な投資が行われております。また、人件費や物流費などのコスト上昇から、より一層設備全般の運用効率化を目 指した省力化や自動化へのニーズが高まり、リネン工場のコストの総点検が行われ、ユーティリティを含む設備の入替も活発に行われています。

この結果、主力製品である連続式洗濯機をはじめ、その周辺機器の売上も好調に推移し、当事業の売上収益は200億500万円と過去最高となりました。セグメント利益は企業結合に伴う諸費用や無形資産の償却により13億600万円となりました。