2020年4月16日

CVSベイエリア、クリーニング事業11億5,900万円

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が2020年2月期の連結業績(2019年3月1日から2020年2月29日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/

それによると、
  • 営業総収入 :104億2,700万円 (前年同期比4.5%減)
  • 営業利益  :3,700万円 (同18.6%増)
  • 経常利益  :1億6,500万円 (−)
  • 当期純利益 :△4億100万円 (−)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業では、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗、社員寮においてクリーニングサービスを提供しており、法人向けサービスとして、マンション内のゲストルームやホテルにおけるリネンサプライのほか、自社工場と商品管理センターによる、ユニフォームのクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するトータルサービスの拡大を進めています。

リネンサービスにおいて、大口受注先へのサービス提供が2019年5月末で終了したことなどで売上高、セグメント利益ともに前年を下回る結果となり、当連結会計年度における業績はクリーニング事業収入11億5,900万円(対前年同期比7.2%減)、セグメント利益5,200万円(同8.7%減)でした。