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調査対象百貨店68社169店のデータをまとめたもので、売上高総額は4,434億1,998万1千円、前年同月比で4.2%増。9カ月連続のプラスとなりました。
9月の特徴としては、気温の低下に伴う秋物商材の動きの活発化に加え、高額品を中心とした国内・インバウンド需要が共に好調に推移し、9カ月連続で前年実績を上回った。衣料品は月後半以降、例年より早い秋の到来により、ニットやジャケット、ストールなどの秋物商材が伸長したほか、子供服も好調に推移した、としています。
衣料品を見てみると、売上高は1,160億8,559万円で、前年同月比5.7%増。3カ月連続のプラス。
- 紳士服・洋品 222億503万5千円(前年比11.2%増)
- 婦人服・洋品 821億5,079万3千円(前年比4.7%増)
- 子供服・洋品 58億3,783万6千円(前年比7.6%増)
- その他衣料品 58億9,192万6千円(前年比0.6%減)