2018年2月5日

三浦工業が第3四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :862億6,300万円(前年同期比21.0%増)
  • 営業利益 :106億9,600万円(同16.9%増)
  • 税引前利益:110億4,500万円(同14.6%増)
  • 四半期利益:77億6,200万円(同17.4%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業に関しては、リネンサプライ業界は今後もインバウンド効果により増加が期待される外国人観光客のホテルリネンの需要増加に向けて新工場が建設されていることに加え、労働力不足・長時間労働改善への取り組みから、省人化や自動化のニーズが高まっており、工場全体の設備の入替え等の大規模な投資が行われています。
このような環境において、主力製品である連続式洗濯機の売上が堅調に推移しており、当事業の売上収益は84億7,100万円となりましたが、セグメント利益は買収に伴う諸費用や無形資産の償却により1億2,600万円でした。