2019年1月17日

ライオン、IoTデバイス「スマートハレタ」製作

ライオン株式会社(本社東京、掬川正純社長)は、ライオン衣料用洗剤史上初となるIoTデバイス「スマートハレタ」を製作しました。それを記念し、子どもが父親と一緒にはじめての洗濯に挑戦する様子を描いたWEB動画を公開しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000040821.html

IoTデバイス「スマートハレタ」は『トップ ハレタ』の本体ボトルに装着して使用。Wi-Fiを通して自宅エリアのリアルタイムの天気予報と連動し、洗濯時、ボトルを持ち上げると「外干し」「部屋干し(降水確率10%以上)」を即座に判断し、アイコン、光、音声で知らせてくれます。さらに、季節に応じた洗濯の豆知識を専用アプリに届けるとのこと。
また洗剤の残量を自動的に計量。一定量の残量を切ると専用アプリにプッシュ通知、買い忘れも防止します。

同社ではスマートハレタを通じて洗濯習慣に関する情報を取得することで、実際の行動と連携した新しいサービスの開発も視野に入れているとしています。