施設別の内訳をみると、洗濯を行う一般施設は前年度の1万5,869施設から1万5,276施設へ、取次所は前年度の4万7,759施設から4万5,622施設へ、指定洗濯物取扱施設は前年度の3,442施設から3,407施設へと、それぞれ減少しています。一方で、無店舗取次店の営業者数は前年度の2,303から2,383へと微増しました。
無店舗取次店を合算した全体の施設数も6万6,688施設となり、いよいよ6万5000施設の節目を割り込む水準が目前に迫っています。
都道府県別の推移や過去データとの比較など、詳細な集計結果はクリーニングオンラインのデータ集にて公開しています。