2011年2月7日

日本折目加工クリーナーズ協議会、3月11日に総会

日本折目加工クリーナーズ協議会は2011年3月11日、金沢市の金沢エクセルホテル東急で「第30回定例総会」を開催します。
今回の総会では役員改選により次期会長が選出される予定。あわせて昨年秋のキャンペーンと年間加工成績優秀企業の表彰も行われます。翌12日は工場見学と金沢市内観光の予定。

同会は、天然繊維から化学繊維までほとんどの生地に折目加工ができるリントラク加工の普及、情報交換を目的に1981年に「リントラク研究会」という名称で発足、当初は7社でスタートしました。
その後、「リントラククリーナーズ協議会」に改称し、ウール製品の折目加工であるシロセット加工の取り扱いも加わったことで「日本折目加工クリーナーズ協議会」となりました。

現在、リントラク加工とシロセット加工を取り扱うクリーニング業228社が加盟。従来はリントラク加工のみを扱っていた企業が、シロセット加工も扱うようになり、シロセット加工導入社数も84社と増加しているそうです。

2011年2月6日

ホテルリネン消費者調査2010

株式会社矢野経済研究所(本社東京、水越孝社長)と社団法人日本リネンサプライ協会(廣瀬武会長)は「ホテルリネンに関する消費者調査結果2010」を発表しました。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000741

この調査は宿泊施設におけるホテルリネン類に対する消費者ニーズを調べたもので、インターネットで2010年7月から8月にかけて、関東地区の1,172名を対象に実施。

調査結果の要約としては、
  • 宿泊先の選定ポイントは「客室の清潔さ」「食事」「料金」「立地・ロケーション」
  • “客室内で最も重視するポイント”は、「浴室の清潔さとリネン類」
  • 浴室のリネン(タオル)に求めるものは「清潔さ」と「肌ざわり」
  • リネン類の良し悪しはホテルの評価に大きく影響
  • 国内外ホテルリネン類の比較は日本が「清潔さ」「肌ざわり」「枚数・種類の多さ」で高評価
とのことです。

2011年2月5日

「東京クリーニング界」736号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2011年2月号(第736号)が発行されました。

今号の主な内容は、
  • クリーニング保険に加入しよう!
  • 東京組合新年懇親会並びに伊澤勝令氏の厚生労働大臣表彰受賞祝賀会を開催
  • 全国クリーニング施設数発表
  • みのりの箱募金 配分結果報告
  • 関係法令確認シート(毒物及び劇物取締法)

【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2011年2月4日

ホテル日航東京、リネン交換の希望確認

ホテル日航東京(東京都港区、客室数452室)は今春より地球環境に配慮した新たなエコロジー活動を開始すると発表しました。
http://www.hnt.co.jp/img/footer/110201.pdf

アメニティやスリッパを切り替えることで、年間約7tのゴミ削減に努めるほか、連泊時にはリネン類の交換希望を確認。賛同いただいた場合に限り、シーツ、タオルなどのリネン類の交換は、希望アイテムのみとするそうです。これにより洗濯で排出される汚水の軽減に努めるとしています。

2011年2月3日

高齢化社会対策で共同プロジェクト

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(セブン- イレブン)、イーソリューションズ株式会社は、高齢化社会問題を解決するため、各社の保有するリソースを持ち寄り、2011年2月4日より共同プロジェクトを開始することを発表しました。

【UR都市機構プレスリリース/pdf】
http://www.ur-net.go.jp/press/h22/ur2010_press_0202_iFRAME.pdf

このプロジェクトは、UR都市機構が保有する比較的高齢者比率の高い賃貸住宅の入居者500世帯に対して、NTT東日本の光回線と家庭向けクラウドデバイスを活用し、そのコンテンツとしてUR都市機構による 「地域コミュニティ情報の配信」等のマンションポータルサービスや、セブン-イレブン等による「商品のデリバリーサービス」を提供。イーソリューションズが全体の事務局運営等を行うというもの。

高齢者が住み慣れた地域で自分らしく生きることができるよう、都市圏を中心に顕在化しつつある高齢化社会の問題(地域のつながり、買い物弱者、見守り等)を、複数企業が連携することにより解決することが目的で、プロジェクトを通じて実証された先進モデルを 「社会システム」として展開することを目指します。

セブン-イレブンは、配食サービスを提供するセブン・ミールサービスと家事代行を提供する株式会社カジタクと連携。買い物や食生活のサポートをはじめ、
  • 宅配クリーニングサービス
  • 宅配ランドリーサービス
  • 布団丸洗い
  • 掃除サポート
といったサービス提供も行います。

プロジェクトは2月4日から約6カ月間実施、検証していくとしています。

2011年2月2日

鬼は外、服はすわん

株式会社クリーニングすわん(本社甲府市、志村豪紀社長)は、節分にあわせ福豆プレゼントを行っています。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2011/02/02/8.html

山梨日日新聞によると、1回のクリーニングで福豆を1袋プレゼントするキャンペーンで、本店と直営4店舗で2月3日まで実施。市内の豆菓子店の協力を受け、初めて企画したとのこと。

福豆が入った小袋には「鬼は外 服はすわん」と書かれており、基本的には20粒ほどの白豆が入っていますが、黒豆が入っていた場合は「当たり」で、クリーニング代が2割引きになるそうです。

新関西衣料、UHF帯RFIDタグ採用

新関西衣料サービス株式会社(本社兵庫県加古郡、相野柔平社長)は、UHF帯RFIDソフトリネンタグを利用したユニフォーム管理システムを採用しました。2011年3月の本番稼動に向けて1月より試行を開始しています。
http://www.shinkansai.com/05yuni/yunisys.html

管理システムは、富士通フロンテック株式会社(本社東京都稲城市、海老原光博社長)が提供する一括読取りが可能なソフトリネンタグやリーダライタと、株式会社さくらケーシーエス(本社神戸市、岸川和久社長)が自社開発したアプリケーションとを組み合わせ実現したもの。

新関西衣料サービスでは、約30万枚のユニフォームレンタルを手掛けており、従来はバーコード運用を行っていましたが、現場の作業環境の改善のため、今回、ソフトリネンタグの採用を決めました。
システムの特長としては、
  • 一括読取ライン(トンネルゲート)の採用
  • 耐久性の強いタグ装着で効率化
  • トレーサビリティの実現(エンドユーザからの問合せに迅速に回答)
があるとしています。

2011年2月1日

最低賃金法違反の疑い、さいたま市

さいたま労働基準監督署は2月1日、最低賃金法違反の疑いで、さいたま市の西山クリーニング店をさいたま地検に書類送検したと産経ニュースが報じています。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110201/stm11020114280000-n1.htm

同店は21年1月から22年3月にかけて、従業員4人に対し、県の定める最低賃金以上の給与を支払わなかった疑いが持たれています。4人の15カ月分の給与計約680万円が未払いとなっていましたが、20年の改正最低賃金法施行により、賃金不払い事件は労働基準法違反ではなく、より罰則の重い最低賃金法違反で処罰されることに。

さいたま労基署によると、同店は経営不振のため給与が支払えなかったとしています。

2011年1月31日

第24回クリーニングに関する情報セミナー

社団法人日本繊維製品消費科学会は3月29日に京都で「クリーニングに関する情報セミナー」を開催します。
http://homepage3.nifty.com/shohikagaku/

今回のセミナーは、クリーニングを念頭に置きながら、染色や加工に関する講演と研究所の見学を行うというもの。会場は、新たに京都リサーチパーク内に移転した京都市産業技術研究所。

セミナーの内容は
  1. 講演「環境対応型撥水・撥油剤の現状と特性」
    講師:明成化学工業(株)技術開発部 川上一裕氏
  2. 講演「新しいデジタルプリント技術の開発について」
    講師:京都市産業技術研究所 早水督氏
  3. 見学「京都市産業技術研究所内の見学」
    講師:京都市産業技術研究所 浜中裕氏
定員80名。いろいろな分野の方の参加を呼びかけています。

「日本クリーニング新聞」1593号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2011年1月25日号(第1593号)が発行されました。

今号の主な内容は、
  • 建築基準法問題/国交省、零細を後押し
  • 2011年団体・グループ新年会特集
  • 最新靴・鞄市場情報
  • 2011個展・セミナー情報
  • リネンサプライ現況調査
  • 連載・毛利春雄の「クリーニング革新体系」
  • 今週の機材紹介

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2011年1月29日

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が平成23年3月期第3四半期決算の連結業績(平成22年4月1日から平成22年12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :602億円2,200万円(前年同期比3.4%増)
  • 営業利益  :48億8,200万円 (同21.1%増)
  • 経常利益  :51億5,700万円 (同2.5%増)
  • 四半期純利益:29億600万円 (同16.6%増)
でした。

決算短信によると、コアセグメントである「健康生活サービス」、「調剤サービス」が、老齢人口の増加を背景に堅調に推移し、売上高の伸長に貢献。「健康生活サービス」では、医療機関からのアウトソーシングを行う病院関連事業が、新規アイテム拡販や大型PFI案件(多摩総合医療センター・小児総合医療センター)の本格稼動に伴う受注増により増収を達成しました。さらに介護用品レンタルを行うシルバー事業が、淡路営業所の新規開所などきめ細かな営業体制の拡充を進めレンタル売上を伸長し、前年同期比二桁の増収を達成し、業績を牽引した、としています。

2011年1月28日

ダスキンが第3四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社吹田市、山村輝治社長)は、平成23年3月期第3四半期の連結業績(平成22年4月1日から平成22年12月31日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/

それによると、
  • 売上高   :1,348億2,100万円(前年同期比2.3%減)
  • 営業利益  :85億3,900万円(同19.8%減)
  • 経常利益  :98億5,900万円(同16.7%減)
  • 四半期純利益:46億6,400万円(同14.8%減)
でした。

決算短信によると、
「クリーングループ」のホームサービス事業(一般家庭向けサービス)はエアコンクリーニングサービスの標準価格の引下げを行い、客数と売上の増加に努めると共に、昨年度の秋に販売を開始したハンディモップ「shushu」を中心に地域(お客様係の担当地区)密着の営業活動を推進。それに加えて今年度の秋からは、床用モップと新商品「ダストクリーナー」を使って、気軽に手間をかけずに掃除するという“新おそうじスタイル”の普及活動に注力した結果、ハンディモップ、エアコンクリーニングサービスの売上は前年同期を上回ったものの、“新おそうじスタイル”提案は始めて間もないことから、主力商品である床用モップの売上回復にまだ結び付いておらず、ホームサービス全体の売上は減少。

ビジネスサービス事業(事業所向けサービス)では厨房機器・店舗設備のトラブルに対応する「緊急駆け付けサービス」をきっかけにして厨房衛生サポート活動に注力。更には「シャープ株式会社製プラズマクラスターイオン発生機」を活用した空間衛生サポートの提案や大口・地域チェーン店獲得活動も積極的に行いましたが、経費削減意識の更なる高まりを受けて、主力のマット商品群をはじめ、清掃役務サービス等の商品・サービスが前年同期の売上を下回りました。

以上の結果、クリーングループ全体の売上高は885億5,200万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は103億6,900万円(前年同期比23.6%減)でした。

ワンピース等で品質表示に誤表記

株式会社ビームスは、ワンピースとサロペットの一部で洗濯絵表記に誤りがあると発表しました。
http://www.beams.co.jp/about/important/beams-hearts.html

対象商品は、昨年12月中旬よりアウトレット各店で販売していたビームスオリジナル UネックPKT OP、並びに昨年11月上旬よりアウトレット各店で販売していたビームスオリジナル カシュクール KNIT サロペット。

品質表示タグ内取り扱い方法
で洗濯絵表記に誤表記があり、水洗いはできない、塩素系漂白剤による漂白はできない、アイロン掛けはできない、ドライクリーニングはできない、となっていますが、正しくは「水洗いはできない」「塩素系漂白剤による漂白はできない」「アイロンは120℃を限度とし、低い温度で掛けるのがよい」「石油系のドライクリーニングができる」。

同社では、正しい表記に沿っての取り扱いをお願いしています。

2011年1月27日

エコポイントでギフト券、10万枚超える

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(青山亨会長)によると、グリーン家電エコポイント制度と住宅エコポイント事業の交換商品として、クリーニングギフト券への交換申し込みが2011年1月21日現在、約10万5,000枚(約5,250万円相当)となったそうです。

エコポイント登録申請が期限をむかえるまで、引き続きポスターなどで「エコポイントでクリーニング!」をPRしていくとしています。

2011年1月26日

全ク連、2011春ポスターを作成

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(青山亨会長)は2011春ポスターを作成しました。
全ク連クリーニング技術部会(古谷一部会長)と全ク連中央青年部会(片岡芳規部会長)との合同会議であるポスター作成ワーキング会議(萩原一郎座長)が毎年、秋と春に企画・作成しているもの。


今回のポスターは、マフラーや手袋、帽子などの小物とセーターを用いて「洗」という文字をデザイン。春の衣替えシーズンの需要を喚起し、冬に活躍したセーターやコートをはじめ小物などのクリーニングをPRする内容となっています。

あわせてエコポイントの交換対象商品としてクリーニングギフト券のPRも盛り込んでいます。

ポスターは各都道府県の組合を通じて所属組合員に配布されます。

ジーンズを15カ月洗わないと...

ジーンズを1年以上、洗わずに着用しているとどうなる?
http://gigazine.net/news/20110124_dirty_jeans_experiment/

GIGAZINEによると、カナダの大学生が1本のジーンズを15カ月間一切洗濯をせずに着続けました。汚れた衣服を着用すると本当に健康を害するのかどうか、15カ月はき続けたジーンズを洗う前にバクテリアがどれだけ検出されるかという検査をしたところ、5つの異なる種類のバクテリアが多く検出されましたが、健康を害するような大腸菌などのようなものは一切なかったということです。

また洗濯後、13日間連続して着用し、再び検査をしたところ、15カ月間着用時とバクテリアの量はほぼ同じだったそうです。

検査を行った教授によると、ずっと洗わずに同じジーンズをはき続けるより、少なくとも月に一度は洗濯をするように勧めています。それはジーンズがにおうのは避けられないので、そのことで周囲に不快感を与えるためとのこと。

2011年1月25日

12月のチェーンストア販売、衣料品9.8%減

日本チェーンストア協会が12月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数62社 (店舗数7,925店)の販売データをまとめたもので、概況としては、生活者の節約志向が続く中で、中旬まで気温が高めに推移したこと等から防寒関連の衣料品や鍋物関連の食料品が苦戦し、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は1.6%のマイナスとなった、と分析しています。

衣料品を見てみると、販売金額は1,271億8,668万円 で、前年同月9.8%の減少でした。
部門別では、
紳士衣料  256億5,240万円(前年比9.5%減)
婦人衣料  315億3,973万円(前年比12.5%減)
その他衣料 699億9,455万円(前年比8.6%減)

紳士衣料は、ブルゾンは好調だが、コート、スーツは不調。
婦人衣料は、フォーマルは好調だが、ジャケット、コートは不調。
その他衣料・洋品は、機能性肌着は好調だが、子供衣料、パジャマは不調。レイングッズの動きは良かったが、帽子、手袋の動きは鈍かった。

なお、チェーンストア売上高の平成22年年間合計は12兆3,556億円余で、対前年2.6%減となりました。

2011年1月24日

コートで色落ちの不具合

株式会社JS.WORKSは一部キルティングフードコートで色落ちする不具合が判明したと発表しました。
http://www.baycrews.co.jp/information/recall/2011/001004.html

該当商品はJOURNAL STANDARD各店舗で2011年1月1日から発売した「W/キルティングフードコート」。品番は11-020-400-8600-1-0。価格16,275円(セール時13,650円)。
生地の色落ちによる不具合が判明したため、同社では商品を回収し、返金、修理にて対応するとしています。

2011年1月23日

紳士スーツの洗濯絵表示で誤り

ユニー株式会社は、アピタ、ピアゴ各店舗で販売した紳士スーツで洗濯絵表示に誤りがあったと発表しました。
http://www.uny.co.jp/customer_news/20110106_1.pdf

該当商品は2010年3月1日から10月20日に販売された「テムズポイント」ブランドの紳士春夏物スーツで、商品番号はツータックスーツ(U401501)、ノータックスーツ(U401502)、ワンタックスーツ(U401503)。

洗濯絵表示が「ドライクリーニング可」と表示されていますが、正しくは「石油系ドライクリーニング可」。
パークでクリーニングすると、使用の付属物から表生地に色がにじみ出てくることがあるそうです。
同社では商品を回収し、返金で対応するとしています。

2011年1月22日

NPO法人アクション、地球市民賞を受賞

特定非営利活動法人「アクション」(東京都武蔵野市、横田宗代表)が、国際交流基金の2010年度「国際交流基金地球市民賞」を受賞しました。
http://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/index.html

「アクション」は1994年に設立、東京とフィリピン国内3カ所に事務所を設け、子どもたちが自力で夢に向かってチャレンジできる環境作りを目指して活動しています。
2008年にはフィリピンのサンバレス州に自立支援の一環としてクリーニング工場「Brighter Wash(ブライターウォッシュ)」を創設。

http://www.actionman.jp/
アクションのサイトによると、このクリーニング工場は
洗濯機械はすべて、「クリーニングの和光」の佐藤社長より寄付していただきました。佐藤社長にはコンピューターの微調整や機械の点検から、ルーイへの経営アドバイスまで様々なご支援を頂いています。

当初は苦難の連続。地域にコネクションを持っていなかったため注文が安定せず、仕事のない日々。
(中略)
しかし佐藤様のアドバイス通りどんなに苦しくてもあきらめず、こつこつ地道に営業を重ねていきました。その結果、ルーイの丁寧な仕事と日本機械によるクオリティの高さが信頼を得て徐々に顧客が増え、「Brighter Wash」は広まっていきました。
長らく赤字だった経営も2009年9月に黒字へと転換、そして2010年5月現在では、法人顧客(ホテル等)は6団体、個人顧客も順調に増加中。バケーション期はジャイラの子どもも連日アルバイトでお手伝いするほど忙しい毎日です。
とのこと。

国際交流基金地球市民賞は、日本各地において、その地域の特色を活かして、他のモデルとなるような優れた先導的な国際文化交流活動を行っている団体に対して与えられ、2010年度は推薦のあった70団体の中から3団体が受賞しました。