2023年5月26日

「Pandora」92号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2023年春号(第92号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 名画に描かれた洗濯風景〜アイロンを掛けるメイド(ヘンリー・ロバート・モーランド作)
  • GBPA2022イノベーション賞受賞/アラブ首長国連邦“ウォッシュメン”
  • 寝具は相変わらずダニに汚染されている(エフシージー総合研究所・橋本一浩)
  • 事故事例報告
    • ブティック展示品の虫食い
    • 紳士ジャケットの部分的な白化
    • 綿ニット製品の脱色
    • ワイシャツの摩耗損傷
  • ウエットクリーニング実務の品質管理-4(オフィス毛利・毛利春雄)
  • クリーニングトラブル解析マニュアル/色泣きと移染(汚染)
【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

2023年5月25日

気になるダニ、布団クリーニングアンケート

アクティア株式会社は「布団クリーニング」に関するアンケート調査の結果を発表しました。 

 「普段使いの寝具で気になることは?」
  • ダニ:41%
  • 汗・皮脂汚れ:39%
  • 臭い:11%
  • カビ:9%
  • その他:1%
 「寝具を清潔に保つためにしていることは?」
  • 日干し:46%
  • 除菌・消臭スプレー:32%
  • 自宅の洗濯機で丸洗い:12%
  • コインランドリー:6%
  • 専門業者へクリーニング:1%
  • その他:6%
 「宅配布団クリーニングを利用したことがありますか?」
  • 初めて聞いた:43%
  • 今後利用してみたい:43%
  • 利用したいと思わない:9%
  • ある:5%
 調査は2023年5月12日〜14日、Twitter公式アカウントで実施(有効回答数727件)。

4月のチェーンストア販売、衣料品0.2%増

日本チェーンストア協会が2023年4月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数54社(店舗数10,702店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,062億709万円(前年比3.4%増)でした。
概況として4月は、食料品は節約志向の高まりから買い控え傾向が強くなる中、店頭価格の上昇もあり良かった。衣料品は入学・ビジネス関連がまずまず動き、住関品も行楽需要などもあり動きが良く、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は662億3,096万円で、前年同月比0.2%増でした。
部門別では、
紳士衣料  108億9,277万円(前年比4.1%減)
婦人衣料  167億7,503万円(前年比2.9%増)
その他衣料 385億6,316万円(前年比0.4%増)

紳士衣料は、スーツ、フォーマル、ジャケット、スラックス、ドレスシャツ、カーディガン、カジュアルシャツなどはまずまずの動きだったが、トレーナー、半袖シャツ、半袖Tシャツなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、スーツ、フォーマル、コート、カジュアルシャツ、カジュアルパンツ、カットソー、トップスなどの動きは良かった。

その他衣料・洋品は、紳士インナー、婦人スニーカー、婦人バッグ、靴、鞄、帽子などは動きが良かったが、紳士・婦人リラクシングウェア、婦人・子供肌着、スクール衣料、子供衣料、ベビー服、靴下、傘などの動きは鈍かった。

2023年5月24日

雇用調整助成金を返還、きょくとう

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平年廣会長兼社長)は福岡労働局より、雇用調整助成金支給決定取消及び返還通知を受けたと発表しました。

福岡労働局の調査で雇用調整助成金の申請内容に疑義が判明したため、同社が社内調査を行ったところ、2020年4月から2022年9月の雇用調整助成金の申請に不正行為や不適切な申請内容が含まれていることが判明。実際には休業していないにもかかわらず、休業していたとして申請し、休日に出勤している従業員がいるにもかかわらず休業をしたとし、また時間短縮勤務をしていない従業員がいるにもかかわらず時間短縮勤務をしたとして受給したというもの。

不正受給として同社が受領した雇用調整助成金全額を返還通知に従い返還するとのこと。返還金額は3億8,779万784円。違約金及び延滞金を含めた納付額は4億8,430万594円。

4月の百貨店売上、衣料品10.6%増

日本百貨店協会が2023年4月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店70社181店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,088億円、前年同月比で8.6%増。14カ月連続のプラスとなりました。
4月の特徴としては、増勢が続くラグジュアリーブランドなどの高付加価値商材に加え、天候与件や旅行・行事に伴う外出機会の増加、マスク着用ルール緩和などから、身のまわり品や衣料品、化粧品などが高い伸びを示した。
二桁の伸びを示した衣料品と身のまわり品は、外出機会の増加や気温上昇などから、フォーマルやビジネス、カジュアルなど、幅広いアイテムで動きを見せた。アウターや軽衣料、バッグ、アクセサリー、靴、 旅行用品も引き続き好調だった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,206億3,941万9千円で、前年同月比10.2%増。14カ月連続のプラスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 246億5,719万3千円 (前年比10.6%増)
  • 婦人服・洋品 796億1,112万4千円 (前年比13.3%増)
  • 子供服・洋品 99億7,561万9千円 (前年比5.0%減)
  • その他衣料品 63億9,548万3千円 (前年比0.1%増)
となっています。

「日本クリーニング新聞」2007号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2023年5月20日号(第2007号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 暑くなればまだまだ出そう(春の衣替え、後半商戦)
  • 連休中・営業したお店と休んだお店
  • 3月のクリーニング代支出額
  • どうする割引〜お得感は「必要」の声
  • 7月のフェスタ兵庫/併催イベントより充実
  • デジタル販促に環境対応・省人化〜ポストコロナ時代の経営を支える
  • かなめ流通グループ/総会に商品紹介・研修 4年ぶりリアルで開催
  • 24時間営業に高評価〜イマドキ利用客は何を求める?
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2023年5月19日

ヤマシタ、AIヘルプデスクの運用開始

株式会社PKSHA Technology(本社東京、上野山勝也社長)はグループ会社の株式会社PKSHA Workplace(本社東京、佐藤哲也社長)が、株式会社ヤマシタ(本社静岡県島田市、山下和洋社長)と、深層学習と自然言語処理を活用した「AIヘルプデスク for Microsoft Teams」の運用を2023年4月より開始したと発表しました。

人事、経理、総務法務、システム部といったバックオフィス部門全般での導入に向け、経費申請や休暇の取得方法から、契約書関連にいたるまで幅広い質問項目に対してFAQを準備。初期設定のFAQで自動回答ができない問合せに対しては、対人チャットに切り替えられ、対話データがGPT-4を搭載したAIヘルプデスク内でFAQ化されることにより、より回答精度が上がる仕組みを構築しています。6部署での導入から着手し、生産性の向上を目指し導入定着を進めていくとしています。

まずは運用の定着化をすすめ、電話メール等複数にまたがっていた問合せの窓口をAIヘルプデスクに一本化していくことを目指しています。

2023年5月18日

電気工事不要でキャッシュレス化、AQUAコイン

アクア株式会社(本社東京、杜鏡国社長)は5月18日、主に宿泊施設に採用されているAQUA小型コイン式全自動洗濯機とAQUAコイン式電気衣類乾燥機に基盤を取り付けるだけで回線工事や電気工事をせずにキャッシュレス化できる「キャッシュレスキット」と多言語対応のキャッシュレス決済アプリ「AQ-Connectランドリー」をリリースしました。

小規模ランドリーのキャッシュレス化を実現するため、基盤を対応機種に取り付けるだけでキャッシュレス化ができるというもの。ユーザーは、スマートフォンにアプリをインストールし、洗濯機器に表示されているQRコードを読み取るだけで手軽にキャッシュレス決済を利用できる他、領収書の発行や洗濯時間の残り時間(目安)も確認できるようになります。

アプリは7つの言語表示に対応しており、QRコード決済以外にクレジットカードでの精算もできることから、訪日外国人の方もランドリーを利用しやすくなるとしています。

「Linen Plant」43号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2023年春季号(第43号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 重労働のタオル袋詰めがボタン1つで完了/日本シーリング
  • 量産型ユニフォームフィニッシャー新開発/宮田工機
  • ノンプレスフィニッシャーST-9000シリーズ/三幸社
  • 『コスモガン』フルモデルチェンジ/コスモ超音波研究所
  • 耐洗ラベルSOFT・仕様変更により耐洗濯性50%アップ/NLC
  • <ABSSolute>SaaSによる提供を開始/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • 防塵服など様々な素材に対応するラベル/ダイニック
  • ユニフォーム用トンネルYUN-312Aシリーズ/ワイエイシイマシナリー
  • 受発注管理Webシステム発売開始/アクティブ
  • 熱圧着機「LP-15」シリーズ発売/EID SYSTEM
  • 用途にあわせて選べるラベル/共栄産業
  • SUPPLIER'S NEWS
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/Linen Plantのサイト】
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/

2023年5月17日

「クリーニング流通新聞」397号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2023年5月10日号(第397号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • GWの人流はコロナ前並に〜需要回復に各方面で動き
  • 羽毛パワー回復の新加工
  • 白洋舍・介護サービス事業者と提携
  • 独自の宅配で新たに法人向けサービス(ひばりクリーニング)
  • ふとんCL協会/6月枕メーカーで研修会
  • 取次店は?!外構員は?!インボイス対応セミナー/ライト
  • 個人店の生きる道(クリーニング工房木下)
  • 公式アプリで最新情報を/カミナガ販売

2023年5月15日

ダスキン、売上高1,704億9,400万円

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、大久保裕行社長)は、2023年3月期の連結業績(2022年4月1日から2023年3月31日)を発表しました。
https://www.duskin.co.jp/ir/library/result/

それによると、
  • 売上高   :1,704億9,400万円(前年同期比4.5%増)
  • 営業利益  :86億3,700万円(同12.7%減)
  • 経常利益  :113億7,500万円(同6.9%減)
  • 当期純利益 :71億9,600万円(同11.5%減)
でした。

決算短信によると、訪販グループはケアサービス事業(役務提供サービス)が前期並みとなったものの、主力のクリーンサービス事業が増加した他、レントオール事業(日用品・イベント用品等のレンタル)、ヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタルと販売)等その他の事業も増加し、売上高は1,084億6,900万円(1.3%増)でした。しかし原価、経費とも増加し、営業利益は81億1,400万円(23.0%減)となりました。

石けん洗濯学習会、パルシステム神奈川

生活協同組合パルシステム神奈川は6月1日、オンライン学習会「クリーニング屋さんが教える〜やってみたくなる!石けん洗濯」を開催します。

有限会社白栄舎クリーニング(東京都小金井市)茂木孝夫社長による学習会の第2弾で、今回は梅雨時・衣替え時期に合わせた内容となっています。石けんトークや洗濯石けんの選び方も紹介。
開催日時は6月1日14時〜16時。ZOOMによるウェビナー。生協組合員限定。定員500名。

2023年5月12日

WASHハウスが第1四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、2023年12月期第1四半期決算(2023年1月1日から3月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :4億7,700万円(前年同期比5.5%減)
  • 営業利益  :△900万円(ー)
  • 経常利益  :0円(99.9%減)
  • 四半期純利益:200万円(83.7%減)
でした。

決算短信によると、2023年3月31日現在のコインランドリーFC店舗数は合計548店舗。

ワイエイシイ、産業機器関連事業の売上高10億2,000万円

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が2023年3月の連結業績(2022年4月1日から2023年3月31日)を発表しました。
https://www.yac.co.jp/ja/ir.html

それによると、
  • 売上高   :241億1,400万円(前年同期比5.8%増)
  • 営業利益  :14億9,500万円(同4.5%減)
  • 経常利益  :15億4,100万円(同3.4%増)
  • 当期純利益 :9億2,100万円(同16.8%減)
でした。

決算短信によると「産業機器関連事業」はクリーニング事業から医療リネン事業及び包装(紙)事業等へのビジネスモデル転換をはかっていますが、まだ十分とは言えない状況にあり、減収減益となりました。産業機器関連事業の売上高は10億2,000万円(0.1%減)、セグメント損失は3,900万円でした。

三浦工業、ランドリー事業売上高174億2,100万円

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2023年3月期の連結業績(2022年4月1日から2023年3月31日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :1,583億7,700万円(前年同期比10.3%増)
  • 営業利益 :219億2,800万円(同12.8%増)
  • 税引前利益:234億6,700万円(同15.9%増)
  • 当期利益 :169億8,600万円(同19.4%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業は新規連結会社にかかる会計処理の影響や、人の移動の活発化に伴う設備の稼働率の上昇により、停滞していた省人化や省エネを目的とした老朽化設備の更新需要に回復がみられ、売上が増加。この結果、同事業の売上収益は174億2,100万円(32.9%増)となりました。セグメント利益は7億100万円でした。

白洋舍が第1四半期決算を発表

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2023年12月期第1四半期の連結業績(2023年1月1日から3月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :92億1,300万円(16.0%増)
  • 営業利益  :△2億7,400万円(ー)
  • 経常利益  :△2億7,300万円(ー)
  • 四半期純利益:△2億8,400万円(ー)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、不採算店舗の閉鎖を通じて店舗部門を縮小すると共に、集配部門等の収益性の高い営業チャネルに売上構成比率をシフトさせるチャネルシフト計画を進める等、事業の収益性を改善するための構造改革を推進。第1四半期連結累計期間における業績は、季節的要因から例年低位に推移する傾向にありますが、昨年実施した料金改定による受注単価の上昇等により、売上高は32億8,700万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。セグメント損失は3億9,000万円でした。

レンタル事業に関しては、リネンサプライ部門は行動制限の緩和等に伴って得意先ホテルの稼働率が回復したこと等から、まん延防止等重点措置が発出されていた前年同四半期に比して、売上が増加。ユニフォームレンタル部門も得意先テーマパークや外食店舗等において稼働の回復が見られたこと等により、レンタルユニフォームの取扱いが増加しました。 レンタル事業の売上高は57億200万円(同23.1%増)。セグメント利益は4億9,500万円となりました。

クリーニング業務用の機械・資材や、ユニフォーム等の販売を行っている物品販売事業は売上高1億円、セグメント利益2,700万円でした。

奈良県、日本公庫と生衛組合が第三者承継を支援

日本政策金融公庫奈良支店と奈良県生活衛生同業組合連合会は、奈良県内の生活衛生関係営業事業者の第三者承継支援を目的とした連携スキームを構築し、運用をはじめました。奈良新聞が伝えています。

公庫の事業承継マッチング支援は、事業を譲り渡したい後継者不在の小規模事業者などと、事業を譲り受けたい創業希望者・事業者を、公庫がマッチング(引き合わせ)する仕組み。第三者承継は親族や従業員以外の第三者が事業を引き継ぐ方法で、後継者不在の問題を解決する有力な選択肢となっています。

今回構築した連携スキームでは、県生活衛生同業組合連合会を構成するクリーニング業など8つの生活衛生同業組合が、組合員の事業承継に関する悩みを把握した際に「事業承継マッチング支援」を紹介し、希望者には公庫へ取り次ぐというもの。公庫は事業の譲り受け・譲渡希望者とのマッチングを支援します。

2023年5月11日

トーカイ、売上高1,301億8,400万円

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が2023年3月期の連結業績(2022年4月1日から2023年3月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :1,301億8,400万円(前年同期比5.4%増)
  • 営業利益  :78億5,500万円 (同4.8%減)
  • 経常利益  :80億8,000万円 (同9.0%減)
  • 当期純利益 :61億600万円 (同5.2%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」はシルバー事業の介護用品レンタルや病院関連事業の「入院・入居セット」の売上が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた寝具・リネンサプライ事業の売上が、ホテル・旅館稼働率の回復により前年同期を大きく上回ったことから、当セグメントは前年同期比増収となりました。
「健康生活サービス」の売上高は670億8,800万円(前年同期比5.6%増)。営業利益は66億6,300万円(同5.6%増)。

「環境サービス」はリースキン事業でトイレ周り商品の売上が好調に推移したほか、一部需要回復により加盟店向け商品の売上が伸長したことや、ビル清掃管理事業において医療機関向けの売上が順調に推移したことから、前年同期比増収となりました。
「環境サービス」の売上高は135億5,900万円(同2.8%増)。営業利益は10億3,200万円(同6.2%減)。

2023年5月10日

テーオーシー、リネンサプライ売上高13億1,400万円

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が2023年3月期決算の連結業績(2022年4月1日から2023年3月31日)を発表しました。
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/ir/

それによると、
  • 売上高   :156億8,600万円(前年同期比4.0%減)
  • 営業利益  :42億6,600万円(同25.7%減)
  • 経常利益  :46億4,300万円(同25.6%減)
  • 当期純利益 :32億5,700万円(同4.9%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業は、主な顧客先であるホテル業界からの受注は回復が継続したものの、コロナ禍前の水準には至っておらず、売上高は13億1,400万円(49.3%増)、営業損失は8,700万円でした。

エランが第1四半期決算を発表

株式会社エラン(本社松本市、峯崎友宏社長)は、2023年12月期第1四半期の連結業績(2023年1月1日から3月31日)を発表しました。
https://www.kkelan.com/ir/ir-news/

それによると、
  • 売上高   :98億5,700万円(前年同期比12.1%増)
  • 営業利益  :9億9,200万円(同8.6%増)
  • 経常利益  :9億9,700万円(同8.6%増)
  • 四半期純利益:6億9,500万円(同11.0%増)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セッ ト」の新規契約の施設数は55施設、解約施設数は34施設で、CSセット導入施設数は2,081施設となりました。