今号の主な内容は、
- 国の補助で集客アップを〜キャッシュレス化のチャンス
- 全ク連・総会/今年度も機構改革を継続
- 全機連・出荷実績を発表〜リネンサプライが堅調
- クリーンフェスタHYOGO
- 第11回CL大会 in 青森 9月7日に開催
- 日本リネンサプライ協会・技能実習の体験発表など
- 新たなクリーニング需要を考える/富士ベッド工業
インターネットで注文して衣類を詰めて送ると、指定の日時までに仕上げて全国どこにでも返送してくれる便利な宅配クリーニング。毎日3,300着を洗濯する圧倒的なスピードやお客様の要望を超えるプラスαのサービス「お節介クリーニング」で、日本トップクラスの売上を誇る兵庫県にあるクリーニング工場に密着します。CBCテレビ製作/TBS系全国28局ネット
短時間の着用や汗をかいた意識がなくても身体から常に発せられる汗汚れがあることを理解し、肌に直接触れた衣服には「汚れたら洗う」から「着用したら洗う」ことを意識し ましょう。汗汚れの残留があると、黄ばみやにおいの原因となります。家庭で洗濯する場合は残留を防ぐため、洗剤を利用し、特に汗汚れのつきやすい脇の下、首回り、背中、胸などはブラシでこする、つまみ洗いをしておくなど、部分的に予洗いをしてから洗濯機に入れるとよいでしょう。また、熱めのお湯(40〜50°C)に漂白剤を入れ2〜3時間つけ置きしてから洗濯するのも効果的です。酸素系漂白剤は粉末が効果的。
ドライクリーニングでは汗汚れは除去することはできません。水洗いができない服には、 汗成分が付着しにくいように下着などを工夫しましょう。汗汚れが付着したまま放置され ると変退色の原因となります。水洗いできない衣類に汗汚れがついてしまった場合は、ク リーニングに出す際に汗汚れの場所を必ず伝えましょう。