2018年10月27日

CVSベイエリアが第2四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が平成31年2月期第2四半期決算の連結業績(平成30年3月1日から8月31日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入 :56億2,200万円 (前年同期比62.8%減)
  • 営業利益  :2,600万円 (同75.1%減)
  • 経常利益  :1,100万円 (同91.6%減)
  • 四半期純利益:35億5,700万円 (ー)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業については、マンションフロントやコンビエンス・ストア店舗、社員寮においてクリーニングサービスを提供しており、取り次ぎ拠点数の拡大に努めているほか、法人向けサービスとして、マンション内のゲストルームやホテルにおけるリネンサプライ、さらには制服クリーニングの獲得を進めています。
また、自社工場と商品管理センターによる、ユニフォームのクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するメリットを活かしたトータルサービスの拡大を進めています。

個人のクリーニング需要は減少傾向が続いていますが、販促セールの実施など需要喚起に引き続き努めるほか、クリーニング品の保管サービスなど新たな需要の開拓を進めた結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、クリーニング事業収入6億9,200万円(対前年同期比 2.6%増)、セグメント利益3,200万円(同4.5%減)でした。