2015年3月6日

「東京クリーニング界」785号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2015年3月号(第785号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 組合加盟店を積極PR!広告露出で認知と啓蒙はかる
  • 環境保全指導推進員施設見学会を実施
  • スーツの復元仕上げDVD完成!
  • 春の特売キャンペーン〜包装資材共同購入のお知らせ
  • 東京クリーニング学校・第61期生願書受付中
  • 組合ホームページ店舗紹介サービス/利用者の声を聞いてみました
  • 平成25年クリック課金型広告の実績報告
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2015年3月5日

「おしゃれ着の洗濯」アンケート結果

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEは「おしゃれ着の洗濯」についてのアンケートを実施しました。
http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2015/150305/

それによると「おしゃれ着をどのようにお手入れしていますか?」という設問では
  1. 家での洗濯とクリーニングの組み合わせ:38.2%
  2. 全て家で洗う:35.5%
  3. 全てクリーニングに出している:9.4%
という結果で、クリーニングに出さない理由としては「クリーニング代がかかる」「お金がもったいない」「クリーニング代が高い」などお金に関するものが最も多くなっています。

「クリーニングに出すものはどれですか?」という設問では(複数回答)
  1. スーツ:61.5%
  2. コート・ダウンジャケット:58.9%
  3. ジャケット:43.4%
  4. セーター・ニット:24.9%
  5. ワンピース:19.2%
などとなっています。

また、おしゃれ着用洗剤について、“家で洗って良かった”エピソードとして、「十分きれいになり縮むこともなかった」「汚れがクリーニングに出すよりきれいに落ちた」など、全体的に成功したエピソードが多かったとのこと。

反対に「縮んでしまった」など“失敗してしまった”エピソードもあり、「オシャレ着用洗剤でも洗えない物があるのを知らなかった」「お湯を使ってしまった」など、使用方法を間違えてしまったことによる失敗も挙げられています。
“やっぱりクリーニングに出したほうが良い”という回答もありました。

※アンケートは2015年2月9日〜16日、インターネットを利用し5,389人を対象に調査。

横浜、小学校でクリーニング指導

横浜市の小学校でクリーニング指導が開かれた様子をタウンニュースが伝えています。
http://www.townnews.co.jp/0114/2015/03/05/274196.html

2月25、26日、横浜市南区の市立南小学校に横浜マイスターでもある沼能和男さんが訪れ、クリーニング指導を行いました。沼能さんの技術や生き方に触れることで、生徒に将来の夢を持つヒントにしてもらおうと、同校が卒業前の6年生を対象に毎年実施している総合学習のひとつとのこと。

沼能さんはドライクリーニングと水洗いの違いを説明したり、きれいに仕上げる手順について解説しながらワイシャツのアイロンがけを実演。児童も指導を受けながらアイロンがけに挑戦しました。

2015年3月4日

がっちりマンデー!!にTeMA-CA登場

毎週日曜日の朝7:30〜8:00にTBSで放映されている「がっちりマンデー!!」。3月8日の特集は、“その業界でだけ超有名!「儲かる業界スター!!」”。
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/

今回は新企画として、業界でスターと呼ばれている方々を特集して紹介。パン屋、本屋、林業、そしてクリーニング業界からも中村美和子さんが登場します。

中村美和子さんは女性経営者として、また接客講師として全国で大勢の受講者を集め、特に女性カウンター層に圧倒的に人気があります。TeMAの筆頭常務理事でもあり、接客資格制度TeMA-CA(クリーニングアドバイザー)構築を牽引。CAはすでに全国で300人近い資格者が生まれ、活躍しています。
今回はそれが高く評価されての出演ですが、経営者としてもオリジナルのウエルカムクロスの開発などアイデアウーマンの一面も紹介されるとのこと。

司会は加藤浩次さん、進藤晶子さん。スタジオゲストにスターオーラ輝くダイアモンド☆ユカイさんと、経済アナリストの森永卓­郎さんを招き楽しく解説。

番組予告はこちら
http://youtu.be/kBk5sFfT0oQ

2015年3月3日

ブルゾン、ワイヤーキャップ欠損

株式会社ジュンはブルゾンの一部で、ワイヤーキャップの付け損じのあるものが発見されたと発表しました。
http://www.junred.jp/info/2015/02/4583.html

対象商品は2014年10月31日から2015年2月10日までJUNRed取り扱い各店舗、および各オンラインショップで販売された「ケーブルフード中綿ブルゾン」(品番:ANL-6414)。
形状変化のためフード部分に使用したワイヤーの両端に、安全を期し装着されているキャップの付け損じが1点発見されました。在庫品は再検品し、全て不具合がないことを確認済みですが、同社ではすでに販売した分に関しても確認のうえ、不具合があった場合は修理対応するとしています。

2015年3月2日

ダッフルコート、ドライで脱色

株式会社ブルックスブラザーズジャパンは、ダッフルコートの一部でドライクリーニングすると脱色するおそれがあると発表しました。
http://www.brooksbrothers.co.jp/top/information/asp/news_detail.asp?article_code=149

対象商品は2014年1月1日から3月2日まで販売した初売り福袋5点セットのなかのダッフルコート。商品番号はメンズ「56434-32」、ウィメンズ「56433-32」。
生地表面に付着したポリウレタン糸がドライクリーニング溶剤で脱色し白色化するため、同社では回収、交換対応するとしています。

「かなめ」362号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2015年3月1日号(第362号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 新しいドライクリーニングの提案!『ニンジャドライ』大好評
  • かなめ会員機材商の展示会・研修会
  • 昨年のクリーニング代は7,164円
  • ぶんちゃんの販促道場/お客様の『また着たい』に応えるしまいこみセットとは…!!
  • 新リフォームは宝の山だ!!/今年の繁忙期の必勝アイテムは!?
  • パーク汚染発覚のク工場跡地「要措置区域指定解除」を実現
  • 資材REPORT(防虫加工 など)
  • 富山中央ドライ〜テキスタイルケア専業に挑戦!
  • <酒井化学工業>15グランドフェアin九州
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2015年3月1日

「クリーニングニュース」791号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2015年3月号(第791号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/埼玉県組合 後継者育成プログラム構築事業
  • 特集/クリーニングに関する消費者意識調査と経営実態調査
  • 日本政策金融公庫/生活衛生改善貸付のご案内
  • 情報ファイル(ISOに整合した新JISを制定 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 経済センサス活動調査結果で見るクリーニング業
  • 技術部会のページ/組合・技術部会共催講習会の重要ポイント(7)
  • クリーニング業の業況ID等(2014年10〜12月期)
  • 青の時代ー中央青年部会のページ/クリーニングサービスに関する利用者意識調査
  • リレーコラム/小林史明先生「アパレル業界との横断的なコラボレーション」
  • 全国ふるさと自慢(長野県/諏訪湖、福岡県/二見ヶ浦)
  • トピックス(大人っぽくノームコアが普及 など)
  • クレーム情報〜漂白剤を主成分にした洗浄剤での脱色
  • みんなの共済広場「挨拶」
  • 全国クリーニング業国民年金基金〜加入者の声(5)
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • コラム:K's EYE/明日があるさ!ーポジティブにいこうー
  • 「編集委員だより」・編集後記

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

2015年2月28日

「日本クリーニング新聞」1740号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2015年2月25日号(第1740号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ロイヤルネットワーク経営方針発表〜売上110億円/格付aaa
  • 白洋舎26年決算/リネン好調も増収減益
  • ワイズプラント/繁忙期前の店舗力UP術
  • TES試験7月19日・衣料スペシャリスト資格ますます高まるニーズ
  • 防炎会〜次世代へと繋げる防炎加工
  • 春の売上アップを応援
  • 日本公庫/消費者意識と経営実態調査(2)
  • 今回の機資材(双立・パーク機PS-520 など)
  • ファッション特集

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2015年2月27日

1月の洗濯代支出は339円、16.7%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2015年1月分がまとまりました。

1月分の結果は、全国全世帯の洗濯代支出金額339円で、前年の407円より16.7%減少。5カ月連続のマイナスとなりました。勤労者世帯も前年より14.9%減少して387円(前年455円)でした。

地方別では、
  • 北海道 440円(前年399円)
  • 東 北 381円(前年590円)
  • 関 東 350円(前年468円)
  • 北 陸 467円(前年395円)
  • 東 海 305円(前年344円)
  • 近 畿 371円(前年342円)
  • 中 国 318円(前年280円)
  • 四 国 212円(前年331円)
  • 九 州 228円(前年372円)
  • 沖 縄 207円(前年213円)
過去の世帯当たり支出金額はクリーニングオンラインのデータ集にも掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2015年2月26日

「洗濯の科学」236号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2015年2月号(第236号)が発行されました。


今号の内容は、
  • カビと衣類の関わり
  • カウンタースタッフ教育とその方法について
  • プレオーガニックコットンプログラム:現状と課題
  • アロマセラピーの基礎と実践
  • ダウン製品を上手に洗ってみましょう
  • 世界のクリーニング事情:第2話アメリカ編
  • クリーニングの苦情事例(17)洗浄中の機械力が作用した不具合
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(34)セスキ炭酸ソーダをめぐって
  • 老後の設計
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2015年2月24日

宮崎組合、高校でクリーニングの出前授業

宮崎県クリーニング生活衛生同業組合(松山好隆理事長)が、高校でクリーニングの出前授業を行いました。宮崎日日新聞が伝えています。
http://www.the-miyanichi.co.jp/horou/_10991.html

クリーニング師の仕事を知ってもらおうと、宮崎県組合が本年度初めて企画したもので、2月23日、都城市の高城高にクリーニング師5人が訪れ、クリーニングの出前授業を開催。生活情報科1年生37人にアイロンがけのいろはを指導しました。

2015年2月23日

1月のチェーンストア販売、衣料品10.5%減

日本チェーンストア協会が平成27年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数60社(店舗数9,374店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,053億1,092万円(前年同月比1.7%減)でした。 概況としては、1月は、食料品は好調に推移したが、衣料品は気温の影響もあり冬物商品が伸びず苦戦し、住関品も不調に終わったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、10カ月連続のマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は1,064億9,094万円で、前年同月比10.5%の減少でした。
部門別では、
紳士衣料  241億9,901万円(前年比11.9%減)
婦人衣料  323億6,403万円(前年比10.1%減)
その他衣料 499億2,790万円(前年比10.0%減)

紳士衣料は、カジュアルパンツの動きは良かったが、スーツ、コート、ジャケット、カジュアルアウターなどは苦戦した。
婦人衣料は、パンツ・スカート、カットソー、ジーンズなどの動きは良かったものの、コート、セーター、スーツ、フォーマル、アウターなどは不調だった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人・子供パジャマ、子供・婦人靴、子供用キャラクター関連衣料、レイングッズは好調だったが、ホームウェア、紳士・婦人肌着などは不調に終わった。

2015年2月22日

都組合、第4回事故品展示会を開催

東京都クリーニング生活衛生同業組合は2月22、23日に「第4回事故品展示会」を開催。

今回は「クリーニングトラブルを未然に防ぐ」をテーマに、実際の事故品の現物を展示しながら、トラブルの発生状況、受付け説明のポイント、クリーニング処理のポイントを解説しています。
主な展示物は「装飾的な付属品使用製品のトラブル防止策」「ポリウレタン混製品のしみ抜きトラブル防止策」「接着芯地ワイシャツの収縮トラブル防止策」など。

また除菌消臭スプレー使用テストや繊維鑑別試験コーナーなども設けられています。


なお2月23日は10時から16時まで開催。組合員以外でも、どなたでも来場できます(入場無料)。会場は白王ビル2階ホール(東京都文京区後楽2-3-10/飯田橋駅下車)。

2015年2月21日

ホテレス、54,663人が来場

第43回国際ホテル・レストラン・ショー「HOTERES JAPAN」が2015年2月17日から20日まで、東京ビッグサイトで開催されました。ホテル・旅館や外食、給食などの業界の最新の製品やシステムなどを紹介する展示会で、期間中54,663人が来場。ユニフォームやクロス、タオル、おしぼりなどの展示もありました。


次回は2016年2月16日から20日、東京ビッグサイトで開催する予定。

2015年2月20日

「日本クリーニング新聞」1739号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2015年2月15日号(第1739号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • RAL年次総会に100名強が参加/稲本製作所・RAL推進室
  • 「住商」の傘下外れ再びアイナックスへ
  • 防炎協会/需要拡大技術講習会
  • 生産性協議会/未来志向の管理者講習会
  • 法制審議会〜不当な「約款」は無効
  • 春は「しまいこみ」提案で
  • 日本公庫/消費者意識と経営実態調査(1)
  • TOSEI・人気機種がモデルチェンジ
  • 練馬のパーク土壌汚染・要措置区域指定解除なる!

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2015年2月19日

1月の百貨店売上、衣料品5.8%減

日本百貨店協会が平成27年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店83社240店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,423億円、前年同月比で2.8%減。10カ月連続のマイナスとなりました。
1月の特徴としては、不安定な天候が入店客数と重衣料を中心とした防寒衣料の売行きに影響し、主力の衣料品がふるわなかった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は2,143億4,864万2千円で、前年同月比5.8%減でした。4カ月連続のマイナス。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 467億3,641万3千円 (前年比2.7%減)
  • 婦人服・洋品 1,399億567万5千円 (前年比6.5%減)
  • 子供服・洋品 143億7,383万7千円 (前年比4.9%減)
  • その他衣料品 133億3,271万7千円 (前年比9.1%減)
となっています。

岩手県のクリーニング店で強盗事件

岩手県滝沢市のクリーニング店で強盗事件が発生しました。岩手日報が報じています。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150219_7

岩手県警によると、2月19日午前10時ごろ、滝沢市鵜飼諸葛川のクリーニング店に男が侵入し、女性店員に刃物のようなものを見せ、現金数万円を奪い逃走しました。男は30代とみられ、身長170センチくらい。上下黒い服装で、黒の帽子をかぶっていたということです。警察は男の行方を追っています。


※岩手日報の2/20続報「逃走中の犯人割り出しに全力 滝沢の強盗事件」
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150220_1

2015年2月17日

クリーンファイターズ、Div.1へ昇格できず

ジャパンラグビー・トップリーグの入替戦が2月14日に行われ、2014-2015シーズンのトップリーグで下位だったクボタ、コカ・コーラ、豊田自動織機の3チームが勝って残留を決めました。
この結果、TOSENクリーンファイターズのトップイーストDiv.1への昇格がなくなりました。

トップイーストの三菱重工相模原、釜石シーウェイブスRFCのどちらかのチームが入替戦で勝利した場合、Div.2で優勝し、昇降格順位決定戦で3位となったTOSENクリーンファイターズが昇格できる状況でした。
  • クボタ 34-5 釜石
  • 豊田自動織機 53-7 三菱重工相模原
  • コカ・コーラ 53-8 九州電力

2015年2月16日

白洋舍、売上高465億円

株式会社白洋舎(本社東京、五十嵐素一社長)は、平成26年12月期の連結業績(平成26年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高  :465億6,100万円(前年比3.3%増)
  • 営業利益 :10億300万円(同9.9%減)
  • 経常利益 :11億4,800万円(同10.8%減)
  • 当期純利益:5億600万円(同17.2%減)
でした。

決算短信によると、事業セグメント別の状況は次のとおり。

クリーニング事業では、売上は3月に消費税増税前の駆け込み需要等により大幅な伸びを示した後、4月以降はその反動減や天候不順もあり低調に推移しましたが、年度末にかけて、株価上昇に伴う資産効果等を背景として、個人消費に持ち直しの動きが見られたこともあり、クリーニング事業の売上高は236億4,600万円(前年比1.4%増)、営業利益は11億7,400万円(同7.0%増)でした。

レンタル事業では、リネンサプライ部門は開業した高級ホテルとの新規取引開始や、都心部を中心とした既存得意先ホテルの稼働が順調に推移したこと等により増収。ユニフォームレンタル部門は食品関連企業の衛生管理ニーズの高まりによる新規取引獲得等が寄与しました。
一方で、リネンサプライ部門において、新規受注に伴う初期投資の償却負担や光熱費の上昇等が経費を押し上げたこと等から、レンタル事業の売上高は190億5,400万円(前年比5.2%増)、営業利益は9億1,900万円(同10.0%減)となりました。

その他事業のうち、家庭用モップ・マット等を供給するケミサプライ部門が、同業他社との競争環境が厳しい中、得意先件数の増加により増収となったことに加え、連結子会社におけるクリーニング機械等の売上が増加したことから、その他事業の売上高は33億1,900万円(前年比6.4%増)、営業利益は2億4,300万円(同48.6%増)でした。