2018年8月10日

花王、Washing Systems社を買収

花王株式会社(本社東京、澤田道隆社長)は2018年8月9日、業務用クリーニング用の洗剤ソリューションビジネスを展開するWashing Systems, LLC(本社アメリカ オハイオ州シンシナティ)の買収が完了したと発表しました。
https://www.kao.com/jp/corporate/news/2018/20180810-004/

Washing Systems社は水洗いを主体とする業務用クリーニング会社向けに、業界をリードする洗剤を開発・販売するとともに、統合された洗剤供給システム、業界トップクラスの顧客サービスを提供。
環境への取り組みにも実績があり、2017年にはオハイオ州環境保護局より営利企業で初めてPlatinum賞(最高賞)を受賞しているとのこと。

花王は今回の買収により、業務品事業のグローバル展開を推進していくとしています。

<Washing Systems, LLCの概要>

  • 設立:1989年
  • 所在地:アメリカ オハイオ州シンシナティ 
  • 事業内容:業務用クリーニング会社向け洗剤処方の開発、洗剤およびディスペンサー(洗剤の自動調合・供給機器)の販売、およびコンサルティング等の提供 
  • 従業員数:約130人

2018年8月9日

WASHハウスが第2四半期決算を発表

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、平成30年12月期第2四半期決算(平成30年1月1日から6月30日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高   :13億4,200万円(前年同期比6.9%減)
  • 営業利益  :△1,400万円(ー)
  • 経常利益  :△1,200万円(ー)
  • 四半期純利益:△1,800万円(ー)
でした。

決算短信によると、当第2四半期累計期間のFC店舗の新規出店数は35店舗(移転を除く)で、前年同四半期と比較すると10店舗減少しました。
平成30年6月30日現在のコインランドリー店舗数(直営店を除く)は合計500店。

テーオーシーが第1四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が平成31年3月期第1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.toc.co.jp/toc/ir/article/index.html

それによると、
  • 売上高   :44億8,900万円(前年同期比9.7%減)
  • 営業利益  :16億100万円(同117.1%増)
  • 経常利益  :17億1,700万円(同99.6%増)
  • 四半期純利益:11億8,800万円(同94.5%減)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルからの受注が堅調に推移し、売上高は4億5,600万円(前年同四半期比4.5%増)となりましたが、営業利益は3,500万円(同5.7%減)となりました。

2018年8月8日

白洋舍、オプションで「UVカット加工」

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、衣類を通過する紫外線を減少させる「UVカット加工」をオプションサービスとして導入すると発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/news_files/upload_news_file/20180731174858_655897.pdf

「UVカット加工」は紫外線吸収効果のある加工剤を生地に付着させることで、衣類を通過する紫外線を減少させる加工。 未加工の状態に比べ、紫外線のカット率が約2.7倍(綿素材の場合)に上昇します。

これまで同社のハイグレードな水洗いサービス「クリスタルクリーニング」で無料で加工していましたが、今回、通常のランドリーでもオプションメニューとして有料で加工するというもの。
オプション料金はクリーニング料金の50%(最低料金は300円+税)。

ナックが第1四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成31年3月期第1四半期決算の連結業績(平成30年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :155億8,100万円(前年同期比1.8%減)
  • 営業利益  :△14億9,700万円(−)
  • 経常利益  :△15億800万円(−)
  • 四半期純利益:△11億600万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は新規出店による営業エリアの拡大や既存顧客への深耕が奏功し、顧客数と顧客単価が伸長しました。損益面では、全ての部門において売上高が増加したものの、人件費の増加やポイント引当金の計上等により、営業利益は前年同期比で減少。
レンタル事業の売上高は35億4,100万円(前年同期比6.0%増)、営業利益4億3,100万円(同1.2%減)でした。

三浦工業が第1四半期決算を発表

三浦工業株式会社(本社愛媛県松山市、宮内大介社長)は、2019年3月期第1四半期の連結業績(2018年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.miuraz.co.jp/ir/tanshin.html

それによると、
  • 売上収益 :287億5,500万円(前年同期比38.2%増)
  • 営業利益 :31億300万円(同45.0%増)
  • 税引前利益:32億9,900万円(同44.4%増)
  • 四半期利益:24億1,400万円(同56.9%増)
でした。

決算短信によると、国内ランドリー事業に関しては、前期から引続きインバウンド需要と省力化や自動化のニーズの高まりから、工場の新築や設備の入替え等の大規模な投資が活発に行われており、主力製品である連続式洗濯機の売上が堅調に推移。この結果、当事業の売上収益は57億9,900万円となり、セグメント利益は、無形資産の償却を含め5億5,500万円でした。

「日本クリーニング新聞」1864号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年8月5日号(第1864号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舎18年中間決算〜ホームは前年並みを堅持
  • 外国人就労問題・受入業種5分野以上へ
  • 全ク連大会、募集開始/謝罪マスターの講演
  • 最低賃金・過去最大26円アップ
  • 新ドリームフォー21〜ロイヤルネットワーク青森・横手ブロック
  • 展示会レポート/神戸のクリーンフェスタ
  • 初夏のセミナー特集
  • 新連載・ホームクリーニングの品質を考える(玉井千里)

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年8月7日

クラウンクリーニング、猛暑対策で冷風扇設置

クラウンクリーニング株式会社(本社東京、小泉希仁社長)は工場内の室温への環境改善をはかるため、第3工場に冷風扇を追加・設置したと発表しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/205995

今回導入した冷風扇は、気化熱の原理を利用した業務用の大型冷風扇風機。体に優しく、電気代も安い、排熱がなく屋内にも設置可能という特徴があります。
第3工場は2017年にリニューアルを行い、冷却ミストを各スタッフの持ち場に1機ずつ設置。今回は、夏の早い時期からの猛暑に対応し職場環境の改善をさらに進めました。

同社は「日本一のクリーニング工場のなる」ことを目指し、今後も熱中症予防に、さらに多くの対策や工夫に取り組むとしています。

6月のクリーニング代支出は542円、13%減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2018年6月分がまとまりました。

6月分の結果は、全国全世帯のクリーニング代支出額は542円で、前年の623円より13%減少。5月に引き続き、月別では過去最低の金額となりました。
勤労者世帯も前年より14.4%減少して593円(前年693円)でした。

地方別では、
  • 北海道 478円(前年674円)
  • 東 北 590円(前年920円)
  • 関 東 642円(前年701円)
  • 北 陸 499円(前年454円)
  • 東 海 440円(前年482円)
  • 近 畿 528円(前年566円)
  • 中 国 370円(前年634円)
  • 四 国 419円(前年284円)
  • 九 州 511円(前年582円)
  • 沖 縄 124円(前年212円)
詳細はクリーニングオンラインのデータ集に掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

2018年8月5日

「東京クリーニング界」826号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2018年8月号(第826号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 組合のWEB戦略好調
  • 江東区消費者講座を実施
  • 役員の素顔 Vol.2
  • 暑中お見舞い申し上げます
  • 火災に注意!人様の品物があることをお忘れなく
  • 一都四県共同PR企画委員会/平成29年度実施事業報告
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2018年8月3日

「クリーニングニュース」832号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2018年8月号(第832号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 第10回全国クリーニング大会 in 川越 開催のご案内
  • 特集/クリーニング長期間放置品解消対策マニュアル出来!
  • 情報ファイル(第3回理事会を開催 など)
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 青年部通信!〜常任委員の紹介
  • 全国クリーニング業国民年金基金
  • 日本政策金融公庫・振興事業貸付のご案内
  • 全国ふるさと自慢(群馬県/多胡碑、佐賀県/肥前さが幕末維新博覧会)
  • 衣料管理情報〜汗と紫外線による変色
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 全ク連活動報告Diary(平成30年6月)
  • 「編集委員だより」・編集後記
  • 2018年盛夏〜クリーニング検索ガイド

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/

Smart Laundryがキャリア決済に対応

株式会社山本製作所(本社広島県尾道市、山本尚平社長)と株式会社wash-plus(本社千葉県浦安市、高梨健太郎社長)は2018年7月25日、「Smart Laundry」の新バージョンをリリースしました。
https://www.atpress.ne.jp/news/162454

今バージョンではコインランドリー業界初のキャリア決済(docomo、SoftBank、au)が可能となり、現金やAmazon Payに加え、洗濯代金の支払いがさらに便利になるとのこと。

は以前より多くの要望があったというキャッシュレス決済。なかでもキャリア決済は、クレジットカードを持たない層でもスマートフォンがあれば利用でき、電子マネーのようにチャージも必要ないため特に利便性が高いと判断され、今回最優先で実装。
運営側にとっても、小銭を洗濯機から回収したり、両替機に補充したり等の管理コストの軽減が見込まれます。

2018年8月2日

「かなめ」403号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2018年8月1日号(第403号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • リネン用液体除菌剤/ゲンブ
  • 9月展示会で17本のセミナー
  • ぶんちゃんの販促道場/ワイシャツボタンホールの紙粉対策について
  • 商売のネタ帳/口コミを活用して選ばれるお店に
  • テキスタイルケア協会「第4回協会シンポジウム」開催
  • 資材REPORT(日華化学・ナウディHP-30 ほか)
  • 「出逢い」を大切にする千房の企業理念と親から子への事業承継
  • 熱くて暑い夏の祭典2018〜三洋商事
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2018年8月1日

「ニュークリーナーズ」第564号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2018年7月25日号(第564号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 外国人実習生の問題解決に向けて関係団体と連携へ
  • 秋の感謝キャンペーン/年末の利用も検討
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜夏場のドライ溶剤の温度管理
  • クリーニング業の労務管理/働き方改革関係法案の内容
  • 会員コラム/大好きな業界に感謝(委嘱委員・畠山正利)
  • 打越圭介クリーニング紀行〜中国を訪問して見えるクリーニング業の可能性
  • 法律相談/クレーマー情報の問題
  • 「万引き家族」の演出〜クリーニング、負の象徴の歴史

フリマアプリ、クリーニングへの経済効果大?

株式会社メルカリは「フリマアプリ利用者における消費行動の変化」に関する実態・意識調査結果を発表しました。
https://about.mercari.com/press/news/article/20180731_consumersurvey/

全国のフリマアプリ利用者1,032名を対象に、フリマアプリの出現がもたらした消費行動の変化と周辺サービス業界への影響を調査したもの。

フリマアプリの利用前後で利用頻度が増えたお店やサービスを聞いたところ、商品発送のための郵便局(43.9%)、コンビニ(39.9%)が多く、出品前に利用する「クリーニング」は4.0%でした。

お店やサービスの具体的な利用頻度の多寡をフリマアプリ利用前後で比較すると、「クリーニング」の利用頻度は4.0回から5.6回と、1.6回増えています。金額も2,926円から3,609円に増えており、最も利用金額の変化が大きくなっています。

2018年7月30日

ダスキンが第1四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、2019年3月期第1四半期の連結業績(2018年4月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :394億100万円(前年同期比2.0%減)
  • 営業利益  :23億1,500万円(同28.9%増)
  • 経常利益  :28億1,900万円(同23.0%増)
  • 四半期純利益:18億4,800万円(同14.8%増)
でした。

決算短信によると、訪販グループ(2018年4月1日より「クリーン・ケアグループ」から改称)の売上高は、事業所向けダストコントロール商品が前年同期並みに留まったものの、家庭向けダストコントロール商品が減少したことにより、前年同期から2億3,000万円減少し、279億5,000万円となりました。営業利益につきましては、減収に伴う粗利の減少があったものの、レンタル製品投入減少等による売上原価の減少及び販売促進費、退職給付費用の減少等により、前年同期に比べ2億4,600万円増加し、35億8,100万円でした。

またユニフォーム関連事業は増収でした。

2018年7月28日

「日本クリーニング新聞」1863号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年7月25日号(第1863号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 伝説のイベント「C-1グランプリ」リターン!!
  • アサヒ製作所/ミラノ・デテルゴ展及び欧州視察旅行募集
  • ダスコン29年調査〜依然続く市場減...
  • 暑中見舞い
  • 生産性協議会・第38回経営研究会
  • 全ク連「インクレディブル・ファミリー」でタイアップ
  • 石井文泉堂/夏にやれる・できる「効果的な販促」紹介
  • 木戸商事・さっぱり洗い365研究会〜課外授業で工場見学

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年7月26日

白洋舍が第2四半期決算を発表

株式会社白洋舍(本社東京、松本彰社長)は、2018年12月期第2四半期の連結業績(2018年1月1日から6月30日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高   :257億1,200万円(前年同期比0.7%増)
  • 営業利益  :11億円(同17.7%減)
  • 経常利益  :10億9,600万円(同22.4%減)
  • 四半期純利益:6億6,500万円(同37.2%減)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、本年6月から電気料金や人件費等の上昇を背景に、主要なクリーニング品目について11年ぶりの値上げを実施しましたが、併せて「品質保証新宣言」を発表し、より一層の品質・サービスの向上に努めています。今年は早期に衣替えが始まりましたが、需要の増加にはつながらず、クリーニング事業の売上高は126億400万円(前年同四半期比0.1%減)、セグメント利益(営業利益)は9億9,400万円(同1.0%減)でした。

レンタル事業のリネンサプライ部門は、取引先ホテルの休館等の影響はありましたが、都心における高級ホテルの稼働が堅調に推移したこと等により増収でした。
ユニフォームレンタル部門は、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与。
これらの結果、レンタル事業の売上高は115億4,500万円(同2.7%増)となりましたが、工場設備の増強等に伴う減価償却費の増加や、人件費、運送費、光熱費等の上昇等から、セグメント利益(営業利益)は7億6,600万円(同16.0%減)となりました。

その他事業においては、連結子会社においてクリーニング機械等の売上が減少したこと等から、売上高は24億7,400万円(同6.6%減)、セグメント利益(営業利益)は、1億800万円(同14.5%減)となりました。

ツルハドラッグ、マンマチャオFC加盟出店

株式会社 mammaciao(マンマチャオ、本社横浜市、三原淳社長)は、⼤⼿ドラッグストアを展開する株式会社ツルハ(本社札幌市、鶴⽻順社長)と、フランチャイズ契約を締結。ツルハドラッグ東札幌店の敷地内に「マンマチャオ東札幌店」(札幌市白石区)を7⽉27⽇にオープンすると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000035087.html

主婦層へのコインランドリー需要が伸びてきていることに加え、ドラッグストアにおいても、⾷品の充実などにより、ワンストップショッピングの重要性が⾼まってきているとし、既存店の駐⾞場にコインランドリーを設置することで、お客様への更なる利便性の向上に期待し出店に⾄ったとしています。
今後、他の店舗においてもコインランドリーの新設を検討しているとのこと。

2018年7月24日

6月のチェーンストア販売、衣料品1.4%減

日本チェーンストア協会が平成30年6月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数56社(店舗数10,187店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆488億6,712万円(前年比0.1%増)でした。
概況として、6月は食料品は農産品が相場安の影響を受け苦戦したがその他の部門は堅調に推移。衣料品、住関品は、前半を中心とた天候不順の影響もあり動きが鈍かったが、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は875億314万円で、前年同月比1.4%減でした。
部門別では、
紳士衣料  178億8,431万円(前年比2.2%減)
婦人衣料  223億9,781万円(前年比3.1%減)
その他衣料 472億2,102万円(前年比0.2%減)

紳士衣料は、スーツ、ジャケット、スラックス、カジュアルパンツ、半袖ポロシャツなどの動きは良かったが、ドレスシャツ、カジュアルシャツ、ショートパンツ、半袖Tシャツなどの動きは鈍かった。

婦人衣料は、マニッシュスーツ、ブラウス、シャツ、カジュアルシャツなどの動きは良かったものの、フォーマル、スカート、羽織シャツ、ボトムなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、紳士・婦人・子供インナー、ベビーインナー、スクール水着、紳士・婦人バッグ、レイングッズなどの動きは良かったが、女児スカート、子供パジャマ、紳士・婦人靴下、婦人水着、帽子、婦人浴衣、紳士・婦人靴などは不調に終わった。