2020年1月29日

災害対応型コインランドリー、宇都宮に出店

株式会社ジーアイビー(本社名古屋市、鈴木衛社長)は「災害対応型コインランドリー」を2020年1月31日、カインズ宇都宮平出店に出店すると発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000051381.html

エア・ウォーター株式会社がフランチャイズオーナーとなり、同社の強みとするLPガス非常用発電ソリューションを活用した、災害時の停電等にも対応する新しい形のコインランドリー。3日分のLPガスを貯槽できるLPガスタンク、ポータブル発電機や蓄電池、外部発電機への接続が可能な設備を完備しているとのこと。

2020年1月28日

「日本クリーニング新聞」1914号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年1月25日号(第1914号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • SDGsの時代へ対応!次世代フッ素系のテイアン/ジャヴス
  • 外国人技能実習事業説明会
  • 業界主要団体「新春」スピーチ特集
  • 繁忙期は高い料金にすべき?「業者の声」
  • 力こぶHD・スポーツ施設を開設
  • 消費生活年報2018・苦情相談
  • ラクナが韓国3大企業視察を企画
  • 本紙主催・ニューヨーク視察記(4)
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年1月27日

ファミマランドリー、東海・関西地方へ出店

株式会社ファミリーマート(本社東京、澤田貴司社長)は、ファミリーマートとコインランドリーサービスを融合させた、次世代のコインランドリー「Famima Laundry(ファミマランドリー)」の出店を東海地方、関西地方でも開始します。
https://www.family.co.jp/company/news_releases/2020/20200124_01.html

Famima Laundryは2018年3月に1号店がオープン。現在、首都圏と札幌で計9店舗展開しています。
今回、東海地方1号店として「Famima Laundry木場店」(名古屋市)が2020年1月31日に開店、関西地方1号店として「Famima Laundry淡路こえなみ店」(兵庫県南あわじ市)が2月6日に開店します。

黄ばんだ枕は健康被害も?

最後に枕を洗濯したのはいつですか? 黄ばんだ「枕」は健康被害を及ぼすことも... Esquire(エスクァイア日本版)が洗い方とポイントを掲載しています。
https://www.esquire.com/jp/menshealth/wellness/g30636874/how-to-wash-pillows/

ただ寝ているだけで、カバーをしていたとしても、枕も汚れます。そして、毎晩使っているうちに枕が吸収した物質が、ダニやバクテリアにとって最適な環境をつくってしまうとのこと。枕を定期的に洗うことで枕を長持ちさせ、さらに快適な睡眠も得られるとし、
記事では枕の洗い方、乾燥方法、買い替えどきなどを紹介しています。

2020年1月24日

FC最新動向など、船井総研がセミナー

船井総合研究所は2月10日、セミナー「自社事業を強いFC業態に磨き上げ3年以内プラス100店舗達成」を開催します。
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/055889

今回のセミナーでは、フランチャイズビジネスの最新動向や優れたフランチャイズビジネスモデルの正しい作り方などが学べるとのこと。株式会社wash-plusの高梨社長がコインランドリーのFC本部化などについて講演します。
講座内容は、
  • フランチャイズビジネスの最新動向(船井総合研究所 シニア経営コンサルタント 吉田創氏)
  • 【最新】FC本部化成功事例(wash-plus 代表取締役 高梨健太郎氏)
  • どうやって有力FC本部に?実践手法(船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 渡邉俊祐氏)」
  • 本日のまとめ・すぐ実践いただきたいこと(船井総合研究所 事業イノベーション支援部部長 下田寛氏)
会場はフクラシア東京ステーション。

2020年1月23日

2019年のチェーンストア販売まとまる

日本チェーンストア協会は「2019年1月〜12月チェーンストア販売概況」を発表しました。 2019年の売上高総額は約12兆4,324億円で対前年比(店舗数調整後)で1.8%減でした。
https://www.jcsa.gr.jp/public/data/R01_rekinen.pdf

衣料品を見てみると、売上高は8,797億2,610万円で、前年比7.1%減。
商品別では、
紳士服・洋品    1,611億4,002万円(前年比10.6%減)
婦人服・洋品    2,393億9,782万円(前年比8.9%減)
その他の衣料・洋品 4,791億8,826万円(前年比4.9%減)
となっています。

12月のチェーンストア販売、衣料品7.6%減

日本チェーンストア協会が2019年12月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数55社(店舗数10,550店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,883億9,655万円(前年比3.3%減)でした。
概況として12月は、食料品、衣料品、住関品は気温が高めで推移したこともあり季節商品を中心に動きが鈍かったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は、マイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は810億5,372万円で、前年同月比7.6%減でした。
部門別では、
紳士衣料  149億6,103万円(前年比11.9%減)
婦人衣料  189億9,605万円(前年比8.1%減)
その他衣料 470億9,664万円(前年比5.9%減)

紳士衣料は、ドレスシャツ、カーディガン、トレーナー、ポロシャツなどはまずまずの動きだったが、スーツ、ジャケット、コート、スラックス、アウターなどは苦戦した。

婦人衣料は、フォーマル、セーター、カジュアルシャツ、トップスなどはまずまずの動きだったが、スラックス、ニット、ボトム、カットソー、アウターなどの動きは鈍かった。

その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、女児服、ベビー用品、スクール関連、レイングッズなどの動きは良かったものの、紳士・婦人肌着、子供パジャマ、婦人ストッキングタイツ、帽子・手袋、ひざ掛け、婦人ブーツなどの動きは鈍かった。

2020年1月22日

2019年の百貨店売上まとまる

日本百貨店協会は2019年1〜12月の「全国百貨店売上高速報」を発表しました。
2019年の売上高総額は約5兆7,547億1,496万4千円で対前年比(店舗数調整後)で1.4%減でした。

衣料品を見てみると、売上高は1兆6,833億6,886万7千円で、前年比4.0%減。
商品別では、
紳士服・洋品 3,643億2,508万4千円 (前年比4.7%減)
婦人服・洋品 1兆791億987万円 (前年比3.6%減)
子供服・洋品  1,271億1,545万5千円 (前年比5.5%減)
その他衣料品  1,128億1,845万8千円 (前年比4.1%減)
となっています。

12月の百貨店売上、衣料品8.2%減

日本百貨店協会が2019年12月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店76社208店のデータをまとめたもので、売上高総額は約6,404億円、前年同月比で5.0%減。3カ月連続のマイナスとなりました。
12月の特徴としては、依然、消費増税後の反動が残る中、一部商材に回復傾向が見られたものの、暖冬で主力の重衣料等冬物商材が苦戦したほか、土曜・祝日2日減、さらには円高等によるインバウンドの不調などマイナス与件が重なった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,595億549万9千円で、前年同月比8.2%減。3カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 395億2,051万5千円 (前年比9.8%減)
  • 婦人服・洋品 1,003億294万3千円 (前年比6.9%減)
  • 子供服・洋品 98億4,480万7千円 (前年比11.2%減)
  • その他衣料品 98億3,723万4千円 (前年比11.5%減)
となっています。

2020年1月21日

家庭の排水を再利用できる浄水タンク

家庭用の排水リサイクルの浄水タンクをGIZMODOが紹介しています。
https://www.gizmodo.jp/2020/01/hydraloop.html

オランダ・HYDRALOOP社が発売している「HYDRALOOP」は家庭内の排水85%を再利用し、消費量を最大45%節約できる浄水タンク。好気性バイオリアクターやUV消毒などを使い、フィルターや化学薬品を使わない独自技術を搭載。6段階の浄水プロセスで、排水をいくつもの国際基準に適合する水質にできるとのこと。

容量は300Lで、処理能力は1日あたり530L。家庭用ですが、大きな施設では複数導入することで節水効果が期待できそうです。

2020年1月20日

「Linen Plant」30号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「Linen Plant」2020年冬季号(第30号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ATA導入、タオル1ラインを無人化/トーカイ
  • TOSENガス乾燥機「GET-60」導入/マルセンクリーニング
  • クランプ方式でピロー投入が変わる!!/東京航空クリーニング
  • ロボット&AIによる先進的省力化/ヤブサメ-JENSEN-Inwatec
  • 手間なし!清潔!低価格!安全!/ファンワールド
  • ユニフォームディスペンサーとの連携開始/ABSランドリービジネスソリューションズ
  • リネンサプライ専用ソフトで管理業務の負担軽減/アクティブ
  • 労働生産性の低い日本の産業/EID SYSTEM
  • ロール仕上げの重要ポイント/共栄産業
  • SUPPLIER'S NEWS
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/Linen Plantのサイト】
https://www.zendora.co.jp/service/supplier/

ネックウォーマー、色移りの可能性

株式会社ユナイテッドアローズは、ネックウォーマーの一部で色移りの可能性があると発表しました。
https://www.united-arrows.co.jp/info/2020/01/083366.html

対象商品は2019年10月29日から12月24日に販売した「ネックウォーマー」(品番1436-699-1850)のダークグレー、ダークブラウン色。
着用時に別の衣類等へ色移りする可能性があるため、同社では販売各店舗、もしくはカスタマーサービスデスクまで連絡してほしいとしています。

2020年1月18日

「日本クリーニング新聞」1913号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2020年1月15日号(第1913号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 全協/設立50周年記念で台湾旅行「感謝キャンペーン」
  • TeMA・CAキャラバンキックオフ!!
  • 11月CL代〜勤労者世帯中心に健闘
  • 持ち帰りビニール袋・半数が「既に有料化」
  • 本紙主催・ニューヨーク視察記(3)
  • 令和の事故防止へディスカッション/日繊ク協交流会議
  • 特集:イチオシ商材紙上展
  • さっぱり洗い365研究会〜ワンランク上の技術学べ
【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2020年1月16日

クリーニング工場で配管破損、重油が流出

滋賀県のクリーニング工場から重油が漏れ、一部が川に流れ込んだと京都新聞が報じています。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/126709

滋賀県の発表によると、1月15日、甲賀市水口町のクリーニング工場の燃料タンクから重油が漏れ、一部が側溝や水路を通じて野洲川に流れ込みました。住民や消防からの通報で周辺水路にオイルマットを設置し、側溝の高圧洗浄など流出防止措置を実施。

重油はボイラー用で流出量は最大400リットルとみられ、タンクの古い配管が破損したのが原因。野洲川で一時油臭がしたものの、油膜は確認されていません。飲み水への影響はないとしています。

合格祈願クリーニング、白洋舎が受験生を応援

株式会社白洋舎(本社香川県高松市、鵜川俊英社長)は「招福(服)・合格祈願クリーニング」を実施しています。
http://www.hakuyosha-gp.co.jp/a17878.html

2008年から行なっているキャンペーンで、期間中、学生服のクリーニング料金が20%OFFになるほか、滝宮天満宮で合格祈願した開運絵馬と鉛筆をプレゼント。
キャンペーン期間は2019年12月20日から2020年3月末まで。

2020年1月15日

CVSベイエリアが第3四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が2020年2月期第3四半期決算の連結業績(2019年3月1日から11月30日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入 :79億7,800万円 (前年同期比4.5%減)
  • 営業利益  :5,100万円 (同28.7%減)
  • 経常利益  :2億2,100万円 (同237,3%増)
  • 四半期純利益:2億1,500万円 (同94.9%減)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業については、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗、社員寮においてクリ ーニングサービスを提供しているほか、法人向けサービスとして、マンション内のゲストルームやホテルなどにおけるリネンサプライに加え、自社工場と商品管理センターによる、ユニフォームのクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するトータルサービスの拡大を進めています。
リネンサービスにおいて、大口受注先へのサービス提供が2019年5月末で終了したことなどにより、売上高は減少した一方、業務効率化による経費削減を進めたことから、セグメント利益は増益となりました。
この結果、クリーニング事業収入9億2,100万円(対前年同期比6.8%減)、セグメント利益4,800万円(同1.9%増)でした。

「クリーニング流通新聞」357号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2020年1月10日号(第357号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 消費者意向に合わせて変化〜時代に合った新需要創造を
  • 新春イベント情報
  • ふとんCL協会〜丸八真綿クリニック工場とホームドライ・浜松見学
  • 年頭所感
  • 販促用で新事業スタート/ブルースパイス
  • 外国人3年実習に道筋 サポーター数達成を報告/全協・新年会で
  • CA全国キャラバン第1回・スタッフの接客と教え方学ぶ

2020年1月14日

アイナックス稲本、情報誌第9号発行

アイナックス稲本株式会社は洗いに関わる情報誌「I-POST」2019年12月号(第9号)を発行しました。


今号の主な内容は、
  • 『愛とひらめきミウラフェア』ご来場ありがとうございました!
  • 工場全体の生産管理
  • 単胴連洗NCP50導入事例/白洋舍リネンサプライ千葉事業所様
  • IRT/HPシリーズ バージョンアップ
  • 拠点紹介〜製造部/生産管理部/生産設計部

タカノ、洗濯工房えんどうと業務提携

株式会社オートランドリータカノ(本社仙台市、高野十社長)と洗濯工房えんどう(本社福島県喜多方市、遠藤公一社長)が業務提携したと福島民友新聞が伝えています。
https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200114-450113.php

タカノが受注した仙台市内約40事業所の制服関係のクリーニング業務を洗濯工房えんどうが請け負うとのことで、えんどうは新たに5人を雇用。今後も仕事は増える予定で、さらに雇用を考えているとしています。

高野社長と遠藤社長は1月10日、喜多方市役所を訪れ、遠藤忠一市長に業務提携を報告しました。

2020年1月11日

札幌、工場跡地から有害物質

札幌市中央区のクリーニング工場跡地から基準値を超える有害物質が確認されました。HBC北海道放送が報じています。
http://news.hbc.co.jp/3058682d469b7987f6735916a605a16b.html

札幌市によるとクリーニング会社が去年7月に工場を廃止した後、土や地下水の調査をしたところ、溶剤に含まれるテトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、1、2ージクロロエチレンが基準値を超えて確認されました。周辺の地下水の有害物質は基準値未満で、影響は見られないということです。

市は溶剤が地下に浸透したことが原因とし、クリーニング会社に対し地下に鉄板を入れるなど、有害物質を封じ込める対策をするよう求めたとのこと。

要措置区域(札幌市告示)
https://www.city.sapporo.jp/kankyo/dojo_osen/documents/20200109142514.pdf